Phantasmagoriaライブレポ@名古屋ボトムライン

はい、恒例の無駄長いライブレポー(わーパチパチパチー
)
えー今日はまた麻オキさんとご一緒したのですが。
てか麻オキにご一緒してもらったのですが。
昨日の疲れで電車の中はグダグダ
まだ名古屋まで半分もいかないうちに、
「・・・・帰りてぇ(ボソッと)」
「・・・・ほんとにな・・・」
って会話が・・・
ライブ自体はすっごい楽しみだったんですよ。
まあ朝からどっかの出っ歯のせいでプッチーンきてたりもしましたが。
だけど・・・
この・・・距離がね・・・・
乗り換えあるから寝るに寝れないってやつ。

でまあなんとか到着。今池駅に。
なんだけど、ボトムにいくにはどこにいったらいいのかさっぱり。
おなかもすいててやけにテンションが上がる。
こういうときは・・・と、カロリーメイトを買って、その辺にいたバンギャルについていく(いつもの手口)
そしたらすぐそこでした。
地下鉄から出た瞬間どどーんとボトムが。
バンギャルわんさか。
ただね、今日の整理番号っていうのが

1060、1061番なんていう絶望的な番号。

この数字ゆえにどこでみるのかっていうのを散々相談しましたが、結局きまらず。
で、何とか入場するも、

「○○番(何番か忘れたけどうちらはもちろんはいってた)からは2階席からの入場になりまーす。
開演後は移動自由でーす」
っていうまたもや絶望的なお知らせ。
で、とりあえず2階席に入場。

・・・・なんじゃこりゃ。
ちょっと予想してましたが、椅子とテーブルが設置してあるのですね。
こんなんじゃ暴れられねえ・・・
でも一階、はいれるか?はいれても前いけんのか?
だけどマゴ暴れなきゃ何するの?
ってしばらく話し合った後の結論


とりあえず一階はいっちゃえばなんとかなる。


というわけで、開演して扉があくまで待ちました。
そして一階へGO。

やっぱり人は多かったです。
が!
出入り口が下手側でして。
とりあえずワタシは上手へ上手へ。
すみません、すみません、と平謝りで進む進む。
で、結果的に取れた場所は・・・


5列目、純君直線状。

超上出来。

で、メンバーさんの登場。
生でみる伊織さんは・・・
おおうHG。
やっぱり帽子、おかしいよー
上手に来たときに思ったんですが、やっぱりちょっと眉毛濃いよね。
てかなんか眉頭が太い?
マトじぃ。おおおちっさ!!!
純君。
かわーいくてーかわーいくてー
ことーばにーできなあいー♪
涙ちょちょぎれるかと。
妃。
歯。
戮。
ちーん。

はい、後者2人は目がいってないです。
だってこの2人のときもう目の前には純君が。

ちなみにボトムはドラムセットが一段高くて、ボーカルと上手ギターの間ぐらいにセッティングしてありました。

衣装の感じは・・・
純君はやっぱり金魚みたいでした。
なんか首輪がついててすっごい可愛かった。
なんともいえない・・・
もう自分危なかった。

伊織さんはもう、HG・・・
だけど、たまにネクタイ緩めたりしてて、そのどうさはやっぱりさすが伊織さん、とてつもなくカッコいい。

戮は・・・
ヘソのあたりの刺青が増えてた。
そして、頭の黒い羽は、写真で見る限り、まばらな感じで編みこんであるのかと思ったのに、なんか羽根のカタマリが高等部に ポンッ! っとおいてあるかんじ・・・

妃は・・・
あなた、そこまでしてタトゥーみしたいの?
っていう・・・
ちょっと無理矢理すぎな衣装だな、と。
真っ白も神っぽいっちゃ神っぽいけど。

纏さんは・・・ごめん。わからない。
衣装の違いが・・・よくわからない・・・
ちっちゃくて可愛かったけど!

で、セットリストいきましょうか。
ところどころでスペルとか違うかも。

SET LIST

Fairy times memory
Unknow zero distance
Glitter
NEVER REBELLION
神創曲
未完成とギルト
camouflage
Actuate Eden
幻想曲
NIL FRONTIER
at the end of the rest period
Suicide Gemini
Material
光に降る雨
NEO ARK

アンコ1
Lost in thought
狂想曲

アンコ2
Pixy false
神歌

てな感じ。
で、また箇条書きで。
ちなみに今回ほんとありえないほどに純君しかみてません。

・グリッターJUNソロ、結構盛大に間違えてましたね。
そして盛大に顔に出てました。
かーわーいーいー(はあと)もう病気。
・JUN君グリッターあたりから汗かいてて、今回は二の腕なんかがでる衣装なので、汗にぬれてとても・・・
とても!!!!セ・・・セクシー!!!!
もう噛み付きたかった。食べてしまいたかった。
変態でごめんなさい。すみません。
・JUN君、ギターソロ を口ずさんでました。
だってギターの音と一緒に口が動いてた。
自分でひきながら歌ってました。ギターソロ。
かーわー(略)
・JUN君、癖なのかなんなのか始終舌ベロぺろぺろやってました。かーわー(もういい)
・JUN君、投げキッスが新しかったです。手裏剣をなげるようにキッスをなげていました。
・JUN君、とにかく可愛かったです。

以上(おいおい)
あ、あとね。
未完成のギターソロのとこでの純君と戮の絡み。
あのときの純君の動きがすっごいかわいいからすっごい楽しみにしてたんだけど…

戮の手が時折純君の髪の毛とか触ってる

・・・・・ジェラス!!!!ジェラス!!!!!

てか、近くない!?近いよ!!!
ジェラ(略)



や、ほんと今日純君直線状でさ、もう純君以外目にはいらなかった。
ここでお決まりの事をいっておくと

純君と何回も目が合った

実際は向こうからしたら客席を一望してて、その中の一人でしかないわけですが、こっちからしたら純君しかみてないわけだからそんな感じがするんですよね。
まあこれはライブにおいておきまり。
純君に限らず上手にきた人とは目が合ったように思ってしまうもんです。
戮とか伊織さんも合った気がしたもん(笑)

まーそんなことはどうでもいいのですが、(いいのかよ)MC!
一人ひとりMCがあったので。


・「今日は入りのときに「おはようございます」っていったきり妃さんとなんも話してないんですが・・・」って。
かわいそうに・・・
で、そんな始まりから、纏へ。
テーマは名古屋の想いで。ってかんじでした。

・マゴを手伝うことになって初めて2Days行ったのが名古屋だった。
・たくさんいっぱい想い出がある

って感じで・・・なんか真面目なこといっててつまらなかったです(ちーん)
伊織
いきなり・・・
伊織「こんにちわ」
客「こんにちわ。」
伊織「いい返事ですね」
客「一同笑」
やってくれるぜ伊織さん。
伊織「オレ・・・日本語下手なんやけど~・・・
自分なりに一生懸命はなします」
的なことをいってたら、神はドラムの台のおこにすわっちゃうし、なんかしらけた空気。
伊織「この空気をどうすれば・・・(笑)」

で、話し出したと思ったら、なんかこの人、食べ物の話ばっかり。

伊織「いつも名古屋くるとパーキングで味噌カツくうんやけど~まあきしめん食う人もいたり。
でも・・・もう今回で名古屋最後やし・・・
もう味噌カツくえんのやで!?
そう思うと・・・・なんか・・・めっちゃ寂しい。」
的なかんじで。
おいおいおい、名古屋でライブがどうとかじゃなくて、食いもんか!味噌カツか!

伊織「でも・・・今日は名古屋の皆も一生懸命で、楽しんでてくれて・・・・なんか味噌カツ食った気分 笑


へ、へええええ 俺ら味噌カツ!!
あ、そう!!! ありがとう!
伊織さんのいうことやっぱわからないわ。
とりあえず伊織さんは喜んでくれたってことでいいのかしら・・・
やっぱ日本語だめですね。

JUN
純「そんな伊織に日本語教え中のJUNです 笑」
がんばって、純君。
なんかほんと結構真剣に教えてるらしいです。
がんばって!!
純「オレにとっては・・・名古屋のライブっていうと・・・「あぁ・・・朝、早・・・」って感じ 笑」
そっか、おつかれ!

で、結成して間もない頃、名古屋でインストやったときにお客が少なくて、現実をつきつけられた場所だそうです・・・

純「なんか、初めて間もない頃って、「俺らいけるで!!」とかおもってるけど、いきなりカツコーン!!!(ここ重要)って現実を突きつけられて・・・だから・・・なんか・・・

ありがとう 笑」
って感じで喋ってました・・・
あはは、実は純君名古屋に憎しみ半分だろ。
カツコーンだもんね・・・


アンコールででてくるとき、ボーカルに間違えられてマイク渡されたそうです。
どっかでも間違えられてたよね・・・
あ、あれだ。香水の記者会見の記事だ。

ていうか、妃が喋りだすまでにすっごい時間がかかりました。スタさんがマイク渡そうとしても、絶対うけとらなくてですね。
相当な妃コールが。
ワタシも相当、呪いかける勢いでしたよ。

「ぎいいいいいいさああああぎいいいいいい!!!!!」
みたいな。
だってさ、イラついてたんだ。
で、やっとマイク受けとって第一声が
「え~・・・・」
「ラストツアーなのに喋りすぎてラストツアーじゃないみたいな気がしてる」
っていってた。
で、個人的に結構プッチーンきたのが、
「なんか・・・Phantasmagoriaは名古屋贔屓ってずっといわれてるけど・・・別にオレは贔屓してるつもりじゃんくて、自分らでいくっていったのはこのツアーぐらいで、他はイベンターさんとか、他のバンドが誘ってくれたからいってただけ」
みたいなことをいいやがった。
何こいつ。で、
「名古屋の人は浮き沈みが激しい。いいときと悪いときの差がありすぎる。オレと一緒でいいんでない(笑)
おれは今日沈んでるからみんなも一緒に沈めばいい」
は?うっぜえ(゚∀゚)何それ。こっちが楽しんでんのにそういうこというんだ。へーふっざけんな。
で、戮が、説教されてた
「バンドマンなのに、アーティストなのにこんな長々MCなんていらん」って。
しかも「ね、伊織君。」て同意を求めてた。
伊織さんは困ってた。ぺこっと礼をして誤魔化してた・・・
後は、戮が、
「僕はパンプキンのラストいったのに、フライパンは今日きてません」っていったら、妃が
「フライパンなら呼んだら「ハアーイ☆」とかいうやろ 笑」っていいだして、2人でフライパンを呼ぶも、返答なし・・・
妃が変わりに伊織さんに「・・・フライパーン」て呼びかけたら伊織さんは「・・・ハアーイ☆」って片手上げてやってました。笑
かわいかった。
で、さらに妃は伊織さんにも説教
「お前味噌カツの話しかしてない」
お前人のテンション下げる話しかしてない。
「てか、味噌カツとか普通にくえるやん」
や、きっと伊織さんは、ツアーとかで、5人で食べることがないっていいたかったんだと・・・
ファンタスマゴリアの中で最後ってことがいいたかったんじゃないかな・・・
伊織さんは妃に怒られてる(?)間ずっとポカーんて顔だった。
口が開いてた 笑 かわいかった。
で、「食えるやん」っていわれたとき、無言で客席に、チェケラ!ってやってた・・・
あと・・・妃は・・・あ、
「BOTTOMは好きなのであと10分ぐらい楽しんで帰ります」
だからなんでそういうこというかな
あと!!!!
「とっとと曲やって終わろ」
ほんとさあ・・・
今日ほど妃に対して頭きた日はないね。
今日最後っていう人だっているのにさあ。
まあワタシの性格が悪いだけかもしんないけどさ。
こういうことを冗談でもいわれると頭にくるわけです。
お前は盛り下げたいのかと。

って感じでプッチンきてましたけど、なんか最後に手を繋いでジャンプしよう。ッてなったときに、妃が袖にはけちゃって。
で、皆で妃コールをしようと戮にいわれ・・・
叫びましたとも。
相当な呪の念がこもってましたけど。
で、スタさんが、伊織さんに耳打ちして、伊織さんは他麺に耳打ちして、何かと思ったら、なんともう一度NEO ARK。
この計らいは素敵だとおもいました。
神歌でヘロヘロだったけど・・・

で、最後はやっぱり手を繋いでジャンプで終了。

妃に対してはブチブチきてたけど、すっごくおもしろかったです。
やっぱここまで出てきたのは正解で、逆ダイなんかも私たちの列、その後ろの数人がやってるぐらいでした。
暴れてるギリギリのラインにいたようです・・・
好き勝手してました。
麻オキは結局ずっと隣にいたので、手を繋ぎつつ咲いたりとか(笑)
ウチラは相当気持ちが悪いノリでしたね。間違いない。

でも、うちらのキモいノリはおいといて、フリがバッ!とそろってる様は圧巻でした。

あ・・・・
なんとわたくし、付け睫毛を落としました・・・
神歌の降臨3秒前ぐらい・・・
「なんか右眼軽い!!」て思って、ふと下を向いたら、毛虫のようなものが。
「あ、付け睫毛とれたな」と。
で、拾ったんです。
神歌終わるまでは握ってた記憶があるんです。
だけど、最後のNEO ARKで・・・
ああ・・・どこにやったかな・・・
記憶がないです・・・
たぶん興奮してふっとばしたんじゃないかと!
あははは、まあいいと思う。ありだと思う。
今日、右眼と左目のシャドウが違ったので、そのまま帰りました。
ああ、そういうメイクなんだなと思ってくれるだろう!!と信じて。
そして今日、最後のNEO ARKで、誰かのひじが鼻にクリーンヒット。
あやうく鼻血ぶー太郎でしたが・・・
「純君の前で鼻血はだせねえ!!!」
と、気合で。
危なかったぜ。

帰りにまたハプニングは起こりましたが。
完全指定席の電車にのりこんでしまったんですよ!!
うん、あせったね、これは。

あ、物販でアー写セット1個だけ買いました。
あと・・・

ライブ終了後、時間切れでドリンクがもらえず、駅の自販で・・・
気分的には炭酸一気飲みだったんですが・・・
これを見た瞬間、即座に気がかわりました。
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・・・うふふ・・・
しかも2本っていうね。
だって・・・純茶だもん・・・

で、アー写かって大喜びの麻オキ。
まとじぃと2ショで絶頂(笑)
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よし、そろそろ終わろうか。そうだ、それがいい。
2時半だかに「一時間後ぐらい」なんていってたのに、
あらあ!なんということ!
今、4:53!!!
おおおお日様でてくるよー
ということで寝ます!!

いや、ほんと楽しかった。
すっごく楽しかった。
JUN君可愛かった。
やっぱいっといてよかったなあと思えるライブでした。

結構な勢いでヘロヘロだけど・・・


で。あえて触れなかった戮の喉ですが・・・
うん、聞いてて可哀想だったわ。
後半なんかもう掠れて掠れて・・・
これでお金もらってるんだから、プロとして体調管理も仕事のうちだと思うけど、そういう考えを上回るほどに痛々しい声だったな・・・