昨日はパニックに朝から襲われ一日不調でよっこいしょよっこいしょと体を動かしていました。
頓服を飲んでも効きがいまいちなひで、旦那さんのお父さんとお母さんに協力願い子供たちを保育所に送り迎えしてもらいました。
今日は頓服も良く効いて朝から動けています。
パニックになり、なんでこんな事になったのかと泣く日もあるけど、日々の自分の性格による生きづらさがそうさせたんかなあと思うと、このままでは終わらんぞ!!復活するぞおお!!と鼻息荒くしてしまう。
思えば子供を初めて産んだ日から始まっていたように思う。
この子に対する責任、ずどお~んと背負ってしまい、お盆中の出産で周りはおめでとお~!!と祝福満開の中
私は旦那が仕事で来てもらえず、一人赤ちゃんとすごし、泣いてばかりの赤ちゃんをどうしていいのか悩んで
退院しても気分は変わらず、おっぱいしても30分もすれば泣いて抱っこの繰り返し、朝から晩、夜中まで、いつになったら寝てくれるの? そんな日々を過ごし、とうとううわ~んとこちらが泣いてしまいました。
そこからだましだまし、自分をこさせてしまってて・・・ でもこれがいいきっかけで人に頼る、甘えるということを
少しづつしていけたらと思っています。
自分の親にさえ甘えることができずにいて、旦那さんのお父さんお母さんなんてとてもじゃないけど、って思っていたけどこれがいけない、しんどい時はしんどいって言おう、助けてほしい時は助けてって言おう、そう思う日でした。
そしてもう一つそのきっかけになったのが坂本助産所の坂本ふじヱさんの本、「大丈夫やで」
これを新聞の広告で発見したときに涙が出るほど感動して、表紙の写真と大丈夫やでって言葉に泣いてしまった。
読めば読むほど、そうやねん、ほんとはこうやって自分も言われたかってん、って思うことがたくさん書いていて
助けられました。
大丈夫やで
いい言葉です。
![]() |
大丈夫やで ~ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし~ 新品価格 |

