千賀さんは
中国雲南省の山奥の村で
老子の子孫と言い伝えがある
秘教書である、
老子書に書かれている
古代の叡智を守 っていた
M老人と出会った。
彼との出会いは、
自分の人生上の視野を、
それまでの何百倍に拡大させるほどの
衝撃をもたらすものだったと。
祭りを行うのは
とても大切だということを
よく伺います。
その事を書いたブログ記事
今回は
千賀一生さんが
その村で経験した
「祭り」について配信させて頂きます。
文章が長いので
書籍の引用を
中略して配信させて頂きます。
・・・・・・・・
この村では、
まるで毎日のように
祭りが行なわれる。
私は
この村の祭りに
参加させていただくようになった。
祭りが行なわれる場所は
「神々の森」と呼ばれる
森の中だった。
この森の木々に覆われた
自然の家のように感じられる
小さな円形の広場の中心に、
一つの石柱が立っている。
高さは一メートルほどある石柱だが、
よく見ると
男根の形をしている。
相当古いもののようで、
古代の遺跡を思わせた。
この場所は、
祖先霊の宿る場所として、
また、
天神の降臨する場所として、
はるかな昔から
ずっと人々が
祭りを行なってきた場所なのだと
М老人は説明してくれた。
何千年も昔の人々が
これと変わらない風景を見ていかと思うと
不思議な気持ちになる。
この垂直にそびえる
石柱を取り巻く空間は、
聖なる空間であるという認識が
彼らにはある。
この石柱の中心軸に
精霊が雷光のように降臨するのであり、
その周りの空間は、
精霊の働き給う場となるのである。
なお、
私は日本にも
この目の前にしている石柱と
そっくりな
男根の石柱が縄文遺跡の一部に
残されていることを
後で知って驚いた。

人々みんなが、
深い一体感を感じていることは
あきらかだった。
誰の顔を見ても、
これ以上ない
最高の芸術作品というべき表情だった。
すべてが癒されるほど
何ともいえない表情だった。
そうした人々の意識が
視覚を通さなくても
あろうことか体で伝わってくるのだ。
私にとってこれは
ただの一度も経験したことのない
意識体験だった。
誰を見ても、
これ以上ないと思えるほど
魅力があった。
顔のつくりなど問題ではなく、
開放的幸福感から
あふれ出る笑顔、
そして、
無条件ですべてを包み込むような慈眼。
この独特の空気も、
そうした人々の至福感を
無言で伝えてくるのだ。
そんな歓喜に包まれたその瞬間、
手をつないだままでの踊りが始まった。
体の躍動感が
さらに目の前の彼女たちを輝かせる。
もうこれ以上
私の高揚感を言葉で表現することは
不可能だ。
ヤーマによって
極限まで洗練された肉体が
水を得た魚のように舞い遊ぶ。
彼女たちが心を込めて作った手製の衣装は、
彼女たちと同じほどに美しく 輝き、
その姿はまさに天女だった。

この高揚感を生じさせているものは、
こうした
彼女たちの精霊意識(性エネルギー)と
交流し合っている
私自身の精霊意識なのか。
これが性エネルギーの脈動というものなのか。
これほどまでに美しく解放的な人々、
その人々の意識と自身の意識が交流し合っている
この一体感。
この何とも表現し難い一体感が
私自身の自己認識も否応なしに変化させた。
自分自身が
それまでとはまったく違って感じられた。
私は、自分自身が、
これほどまでにすばらしく、
尊い存在なのだと感じたことはなかったを
私は私とは何かを、
今の今まで知らなかったのだ。
まわりを見ると
男の人たちもみな、
賢者のように厳かにみえた。
まるですべてを知っているかのような
彼らの目は、
私が今まで信じていた人間というイメージを
崩壊させた。
私は今まで何も
この村の人々の姿が、
この世界が、見えていなかったことに
気づかされた。
愛だけに満ちた意識の海の中にいた。
彼女たちだけでなく、
この空間すべてが彼女たちのように
美しく輝いて感じられ、
彼らのように厳かに感じられた。
私の眼の前の、
この世界は、
一瞬で変化してしまったようだった。
この恍惚感は
たしかにセックスのエクスタシーを
その広大さの上でも深さの上でも
はるかに凌駕していた。
これは
一時的な興奮ではなかった。

私はこの体験以降、
それまでとは違った感覚で
この世界ゎ感じる体質となった。
何が違うのか、
言葉で説明するのは困難であるが、
ただ一つ明確なのは、
ただそこにあるだけで、
自分が幸せき感じられるその感覚だ。
幸福とは、
何かを手に入れなければ得られないものではなく、
むしろ、
何かを手に入れようと思うこと
それ自体が
幸福から
はずれた生き方である証拠なのだと、
この時以来
私はわかるようになった。
画像 ChatGPT作成






古代の
「生殖器信仰」「まぐあい」から配信中
■古代の生殖器信仰。日本には男性器や女性器を泥る信仰が残っている。
■「まぐあい」は神と繋がる神聖な儀式。戸籍が始まり一夫一婦の法律が施行されたの は明治時代から
■宇宙人は、地球人の「まぐあい」を体験しに来ている。いいね、楽しいね、深い快感 だと感じている。
■男性は女神を通して三次元で活躍できる。~アダム徳永さんの著書より~■陰陽和合の「まぐあい」は高次元の神々と つながる神事となる。
■「まぐあい」の事は、房中術、道、密教でも、説いているという











