波はあるが差し込むような痛みがあって ご飯が食べられず、とりあえず水分は飲めていたとのこと。。
最近は排便がある前に痛むことがあったから そのような痛みかな?と思いトイレに行くと少し便は出たものの、それ以降も痛みが無くなることはなかったと。。
私が仕事から帰ってくると母が不安そうな表情で報告してくるので、すぐに抗がん剤治療をしている病院へ連絡すると 大きな病院だけあって 受診の段取りをとりつけるのに時間かかる
なんとか緊急で診てくれるというので 父を連れて病院へ。
たまたま当直の看護師や医師が親切な方々で すぐに検査してくれて 腸閉塞ということが判明しました。
そこからイレウス管というのを鼻から入れる。。なんと1度目は50cm程の長さを入れるが 閉塞部まで届かず もう少し太く長い管に入れ直しし減圧することになる。
次は230cm程も入れる。。
父は我慢強い人だけれど、このイレウス管を入れるのが相当辛かったようで 処置が終わった後は ものすごく苦痛な表情で可哀想でした
鼻の骨をずっとコツコツ押されるのと、痛くても辛くても頭を押さえられ とにかくグイグイ入れられるので とても辛かったようす、、。見ていて切なかったです。
結局今回のイレウスは、お腹の中を手術しているために起こる 癒着性腸閉塞だったとのこと。
イレウス管して絶食し、抗生剤の点滴を腕とお腹にも刺し、、それでなんとかゆっくり回復していきました。
4日目あたりでイレウス管が抜去でき、食事も少しずつ再開されました。
私もなんとか 父の入院していた10数日、毎日病院へ面会行くことが出来て良かった
特にお腹の手術をされた方々は腸閉塞には注意してくださいね、我慢し過ぎると緊急手術になったり とても辛い思いをされてしまうので。。
やっと退院できた父
やっぱり家でくつろいでいてくれると安心します。
父の食事をこれからはもっと気をつけて作っていきたいと思います。



