思い出はプライスレス( ´艸`) | SLEと天国の彼へのお土産話

SLEと天国の彼へのお土産話

48歳。2012年34歳から難病のSLE発症し現在は通院治療中。 2023年大好きな彼を突然に亡くしズタボロの毎日を過ごしています。

再ダイエットは前日比なしで-3.5kgのままぶー
動いてはいるけれど食べているから仕方ない滝汗

昨日はお仕事でバタバタしていたので写真忘れてへぺろ
今日の朝ごはん食パン

低糖質パンを薄く切って ハムたまごとピザパンにしてみたウインクピザ
今日はお休みなのでマッタリと朝ごはんコーヒー
お仕事しているから休みの日が貴重と思えるねー

SLEになってから現在まで、、入院や療養で多分 2~3年くらい無職の期間があったニコ あちこち不調でただ時間が過ぎるのを待っているような日々だったなぁショボーン

先が見えないから 私はきっとこのまま一生こんな感じで生きていくのかなぁ、、と思っていたけれど 今現在は、こうやって普通っぽく生きられて有り難く思いますぐすん

お昼ご飯は 母を誘ってくら寿司へ寿司これくらいならご馳走できるので安心ニヤリ

母は天丼が大好きほっこりしかも370円とお安いのがありがたいー
私の目的は、、この汁なし担々麺を食べたかったからゲラゲラ
これ以外にも ハマチやエビアボカドやつぶ貝などなど 2人で適当につまんでおしまいイヒ
父にもちゃんとお土産買いましたもぐもぐ

父母ももうすぐ70才ガーン
早い人は 70代でも認知症など発症する方もいて、、そんな方々を預かる施設で働いている私ですが真顔

みなさんとお話する中で、今までで一番嬉しかった事 を聞いてみると、多くの方が言うのが 旅行に連れて行ってもらった事や絶景をみたこと。
あとは愛する人に出会えたこと、子供や孫に恵まれたことほっこりなんか素敵。

ほぼ聞かないのは 何かを貰ったこととか何か大きな買い物をした!とか宝くじが当たったとか?そういうお金の話は出てこないえー


お年寄りは「つらかった思い出」と「良い想いをさせてもらったこと」を人に話したい方が多い。

自分であちこち旅行した事よりも、、
「子供に連れて行ってもらった」と言いながら嬉しそうに話してくれるご老人が多い照れ

でも、残念ながら認知症が進み過ぎてしまってから旅行しても 旅行に連れて行ってもらった事は全く覚えていないえーん

それに足腰が弱くなりすぎても 旅行は楽しめないショボーン

孝行したい時に親はなし。本当にその通りにならないように 父母が動ける時に楽しい思い出を作ってあげないといけないなぁ、、と思っていますぶー

父が定年退職した時に私たち姉妹3人で北海道旅行をプレゼントしましたが それ以来はちゃんとした旅行なんて連れて行ってないなアセアセ

私がお仕事してお金が少し出来たら たくさん恩返しをしなければいけない人がいますおねがい
そんなにたくさんは稼げないけれどゲラゲラ
みんなで小旅行くらい行けたらいいなーチュー