動いてはいるけれど食べているから仕方ない
昨日はお仕事でバタバタしていたので写真忘れ
今日の朝ごはん
今日はお休みなのでマッタリと朝ごはん
お仕事しているから休みの日が貴重と思える
SLEになってから現在まで、、入院や療養で多分 2~3年くらい無職の期間があった
あちこち不調でただ時間が過ぎるのを待っているような日々だったなぁ
先が見えないから 私はきっとこのまま一生こんな感じで生きていくのかなぁ、、と思っていたけれど 今現在は、こうやって普通っぽく生きられて有り難く思います
お昼ご飯は 母を誘ってくら寿司へ
これくらいならご馳走できるので安心
父にもちゃんとお土産買いました
父母ももうすぐ70才
早い人は 70代でも認知症など発症する方もいて、、そんな方々を預かる施設で働いている私ですが
みなさんとお話する中で、今までで一番嬉しかった事 を聞いてみると、多くの方が言うのが 旅行に連れて行ってもらった事や絶景をみたこと。
あとは愛する人に出会えたこと、子供や孫に恵まれたこと
なんか素敵。
ほぼ聞かないのは 何かを貰ったこととか何か大きな買い物をした!とか宝くじが当たったとか?そういうお金の話は出てこない
お年寄りは「つらかった思い出」と「良い想いをさせてもらったこと」を人に話したい方が多い。
自分であちこち旅行した事よりも、、
「子供に連れて行ってもらった」と言いながら嬉しそうに話してくれるご老人が多い
でも、残念ながら認知症が進み過ぎてしまってから旅行しても 旅行に連れて行ってもらった事は全く覚えていない
それに足腰が弱くなりすぎても 旅行は楽しめない
孝行したい時に親はなし。本当にその通りにならないように 父母が動ける時に楽しい思い出を作ってあげないといけないなぁ、、と思っています
父が定年退職した時に私たち姉妹3人で北海道旅行をプレゼントしましたが それ以来はちゃんとした旅行なんて連れて行ってないな
私がお仕事してお金が少し出来たら たくさん恩返しをしなければいけない人がいます
そんなにたくさんは稼げないけれど
みんなで小旅行くらい行けたらいいなー


