コンサルタントの柴山です。
今日はニオイの話です。
美容室に入ると独特のニオイがします。
と言うよりは、どの業界にも独特のニオイってありますね。
それはそれで構わないのですが
不快なにニオイを感じる時があります。
シャンプーの時に掛けられるビニールの何とも言えない生乾きのニオイ。
洗ってはあるもののタオルの微妙な臭さ。(髪の毛が付いていることはしばしば)
スタッフさんの微妙な体臭や夏の汗臭さ。
たまに強烈な香水のときも・・・。
指摘すると
『えっ!気になりますか? 美容室だからしょうがないんですよ。』
との答えが。
バカなことを言ってはいけない。
美容室はお客様をもてなす場所。
接客業です!
お客様が不快に感じられる可能性があることをわかっていて
『しょうがない』とそのままにしているのは3流以下のお店。
ただでさえパーマ液やカラー剤でニオイが発生してしまうのですから
その分ニオイにはもっと敏感になるべきですね。
慣れ切ってしまい、お客様目線がなくなっている証拠です。
感性で不快感を感じたお店にリピートする顧客はいません。
常に感覚を研ぎ澄ましておく必要があると思いますよ。
たかがニオイ、されどニオイ!
美容室のマネジメントに関する問題やご相談がございましたら、
マネジメント デザイン ラボラトリ まで、ぜひご連絡ください。