加藤一実@加藤クリニック麻布 総院長のブログ

二重手術には皮膚を二重ラインに沿って切開する方法と、皮膚に開けた小さな穴から糸を使って二重を形成する方法があり、前者を切開法、後者を埋没縫合法といいます。今回は埋没縫合法の中でも耐久性が高いとされるBDTS法のビフォーアフター写真を供覧します。



モニター費用は220000円です。術後ダウンタイムには内出血や腫れなどの副作用があります。

リップリフト手術又は人中短縮手術のビフォーアフター写真を供覧しますよ。





費用は352000円です。副作用としては、キズ跡、赤み、腫れなどがあります。

最新のラジオ波治療器のアキュタイトを用いれば、目の下の弛んだ皮膚を皮膚を切り取らずに改善出来ます。以下にビフォーアフター写真を供覧します。




こちらのモニター患者様が受けられた治療は、拡大経結膜下瞼形成手術(目袋の脱脂と靭帯処理、脂肪移転)と目の下のアキュタイトが合わせて484000円、埋没法による二重手術が132000円でした。副作用としては、腫れ、赤み、左右差、内出血などの発生があります様

リップリフトの術前術後9か月のモニター症例供覧です。




費用は352000円でした。形態的には問題ないのですが、副作用としての一部傷跡の軽度肥厚があるので修正を予定しています。

切開法で二重形成手術を行う方法の一つに瞼板アンカー固定法があります。この方法の生みの親はアメリカの著名な形成外科医のフラワー先生です。僕はかつてフラワー先生のクリニックに勉強に行ったことがあります。とても有名な先生で、日本の芸能人の方達も数多くお忍びで手術をされにいらしていたようです。先生に敬意を表して、瞼板アンカー固定法を用いて他院二重修正をした女性のビフォーアフター写真を供覧します。


患者様は術前と比べ術後では、目元の印象が華やかになりお化粧がしやすくなられたことを実感されて結果に大変満足されています。費用は44万円でした。尚、術後合併症としては、腫れ、内出血、左右差などがございます。