【体脂肪とは?】
wikipediaによると「体脂肪」とは以下の様に定義付けされます
脂肪組織は、主に皮膚の下に位置するが、内臓の周囲でもみられる。 皮下では、熱と寒さからの断熱材となり、皮下層の最深部に蓄積する。 内臓の周りでは、それは保護的な詰め物となる。また、それは栄養の蓄えとしても機能する。
極度の肥満体の人の腹から垂れ下がる余分な脂肪組織は、パンヌスと呼ばれる。パンヌスが病的な肥満体の手術を複雑にし、極度の肥満体の人が超過重量の大部分を失うなら(バイパスの後のように)、文字通りの「皮膚のエプロン」として残るかもしれない。中央の図が脂肪組織、他の結合組織とは形態が異なる。
脂肪組織は、結合組織というよりむしろ「細胞内マトリックス」のような形態である。脂肪細胞が層を為した小葉構造を微小血管が包む形をとり組織構造が区分されている。

難しい話はさておき、
つまり
私たちを寒さや、暑さ、衝撃から守ってくれる大切なものなのです。

しかし何事にもバランスが必要で体脂肪が増えすぎてしまっている状態がつまり「肥満」なのです。

肥満ときけばアメリカという話をよく耳にしますが、今や日本も開国150年を越え、
日本の食文化は欧米諸国のものに近づいてきているわけで、
もはやわが国も他人事ではなくなってきているのです。
現在の日本の肥満率は
男性で29%
女性で20%
5人に一人は肥満という計算になりますね

【仕組みを知る】
この記事では何回かに分けて、リバンウンドをしないダイエット
方法を紹介していきますが、
まずは太る原理と体脂肪に関するからだの仕組みを勉強したいと思います。

【なぜヒトは太るのか?】
それは、ずばり
摂取カロリーと運動カロリーのバランスが崩れるからです。
つまり
摂取カロリー > 運動カロリー =脂肪増量
ということになります。

つまり、運動カロリーを増やせばいいんでしょ?という考えになりますが、これはまた次回紹介します。今回は仕組みについての理解を深めましょう。

【レプチンと脳の関係】
レプチンからとは脂肪細胞から分泌されるホルモンのことです
脂肪細胞が増えてくるとこのレプチンが脂肪細胞から分泌されます。分泌されたレプチンは脳の視床下部でキャッチされ、
脳全体に
脂肪を燃やせ!
と命令を出すわけです。
するとその効果として

”食欲減退”や

交感神経が優位になり安静時の代謝がアップ
といった効果が体に現れます。
【ではなんで肥満になるの?】
この話を読んで、じゃあ運動する必要ないじゃん と思ったかたもいるはずです
しかし、現実はそう甘くはありません
なぜかというとそれは、ひとのからだにレプチンが分泌されても効きにくくなる
レプチン抵抗性が起こるから
どんなにレプチンを分泌してもそれをキャッチできなければ意味ないわけです。うーん人間のからだって複雑、、
しかし、上に書いた抵抗性の問題は実は極度の肥満の人の話
ちょっと肥満の人は普通はちゃんとレプチンをキャッチできています。
じゃあなんで肥満になるの?
それは脂肪燃焼の命令キャッチしていてもそれを実行してないからなのです
どういうことかというと、視床下部が一生懸命「脂肪を燃やせ」と脳に命令しても脳がいうことを聞かなかったら何も意味はないわけです。
人間の行動を最終決定するのは大脳新皮質です
つまり理性
体脂肪が増える仕組みやその他の要素をしっかり理解した上で
頭を賢く使ってプランニングしてダイエットに取り組むことで体脂肪は燃えます。
筆者も体を鍛えるにはある程度限界があると思いますが、脳は無限の可能性を秘めていると思います。
ここまで読んでくれて本当にありがとうございます!
次回は実際に脂肪燃焼に有効なエクササイズなどを紹介していきたいと思います。
ぜひ皆さんも一緒に頭を使って賢く脂肪を燃焼させましょう
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