今週に入り少し寒さが和らいだので紅葉を観に百済寺まで行ってきました(^-^)
また家から自転車に乗って行ってきたのですが、百済寺が愛知川を渡った北側にあり、川を渡ってすぐに河岸段丘の結構キツめの坂道があったり交通量が多い割に道が狭かったりする所がいくつかあるのでどのルートで行くのかが問題になって来ます。
なので色々検討した結果、坂が緩く歩道などの道幅が広い327号線を通って行く事にしました。
という事で大翔物流の建物を横に見ながら布引焼のフクロウが欄干の上に乗っている東近江大橋を渡り一路北東方向へと進んで行く。
正直、ここの道も微妙に坂になっているのですが、307号線などに比べると非常になだらかで走りやすいです( ^ー゜)b
そんなこんなでほぼ遮るものの無い田園地帯と徐々に迫ってくる紅葉した鈴鹿山脈を眺めながら池之尻辺りまで来ると先に書いた307号線と交差するのですが、そこにあるローソン辺りから車道はそのままの幅なものの歩道が無くなるので、ここから上中野辺りまでは少し注意が必要でしたね。
まぁ、ありがたい事に後ろからくる車の方が気を付けて避けて下さるのですが、迷惑にならない様に自分でも気を付けつつ進み上中野まで来たら「に志ざわ」さんいうお酒屋さんがあるのでそこの交差点を左折し北へと進んで行きました。
しばらく進むと大きな石に「百済寺」と彫られた石碑が見えてくるので、そこの信号を渡り山の方に進むと百済寺に到着します。

石碑の横からずっと坂道なのですが、途中林の中に入った辺りから結構な坂になってくるので、坂の途中にある引接寺にお参りさせて頂いた後はちょっと情けないですが自転車を押して登って行きました。


という事でなんとか百済寺まで到着。
大体八日市からここ百済寺まで11㎞ぐらいあるんですが、途中なだらかな坂道が続くのと微妙に向かい風だったというのもあり、漕いでもなかなか進まず約50分程掛かってしまいましたよ。
11月に八幡の方(長命寺辺り)にむべ狩りに行った際は大体20㎞ぐらいあったのですが、今回とほぼ同じぐらいの時間で行けたので、距離は短いですがコース的には強度が高かった感じがします。
まぁ、その辺りはちょっと置いておいて、百済寺に到着したので早速赤門をくぐり登って行こうと思うのですが、その辺りはまた明日にでも書こうと思います(o^艸^o)

