今日紹介する狛犬さん達は川合寺町にある八幡神社の本殿の前で神社を守っておられる狛犬さん達です。
もともとここの八幡さんは愛知川の河辺林の中に建造された神社らしく、他の神社同様に境内に残っている森が東近江の保護林となっています。


そして境内に小川が流れているのですが、私は釣りが好きなのでもはや習性というか病気の様に水が流れているとどんなに小さな水路でもとついつい覗き込んでしまい、訪ねた際は小さな魚(おそらくオイカワとか)が泳いでいるのを発見し自分の中の何かが反応しつつも、「さすがにここの魚は釣ったら地元の人だけでなく神さんに怒られるな」っと思いきちんと眺めるだけにしておきました(o^艸^o)
魚を眺めつつ小川に掛かる橋を渡り本殿の前まで行くと、今日紹介する狛犬さん達が神社を守っておられます。
ここの狛犬さん達は胸から首にかけてが長く、全体的に丸みのある体形で顔も何だか愛嬌があり可愛らしかったですね(^-^)


あと、阿の方の狛犬さんの開けた口の中にドロバチの巣が出来ており、「ちょっと気の毒やけど、こういう生き物がきちんと生活できる環境が残ってるって事はエエ事やなぁ」っと思いつつ神社を後にしました。