今日紹介するのは河桁御河辺神社の狛犬さん達です。
紹介する前にちょっと河桁御河辺神社の説明をさせて頂くと、瀬織津姫神、稲倉魂神、そして神社の名前にもなっている天湯河桁神(天湯河桁命)を祀った神社で、以前日記に書いた梨木香歩さんの「冬虫夏草」という小説にも登場する神社です。

天湯河桁命さんについては色々と面白いエピソードがあるので興味のある方はまた調べて頂いたら良いと思うのですが、何というか鳥居をくぐり境内に入るとスッパーンと開けており、社殿の横に大きな木が見え気持ちが良い( ^ー゜)b

更に本殿の近くに行くと私の好きなハグロトンボが、「ここどうなってるねん!?なんでこんないっぱいいてんねん!??」っとちょっと焦る程飛んでおり、驚きつつも何だか一発で好きな神社になりましたね(o^艸^o)
ちょっと脱線してしまいましたが、狛犬さん達はというと、鳥居をくぐってすぐの所で神社を守ってはるんですが、両方ともに苔の生え方と、吽の方の狛犬さんがちょうど桜か何かの木の下にいてはって、その枝や葉からできる陰とのコントラストの感じが凄く良かったです(^-^)



