若松天神社 その2 | fukufukuのブログ

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あれこれダラダラ&ボチボチと

 昨日の日記の続きです。

 若松天神社を後にし、ちょうど鳥居と道を挟んですぐ横にある布引焼窯元を訪ねましたのですが、店内に入るとニャーンっと看板ネコの三毛猫のみぃちゃんが出迎えてくれましたよ(^-^)


 うちのふてぶてしいニャンコと違いこの愛想の良さ・・・・・

 今頃、家で爆睡しているであろうニャンコの姿を思い浮かべ何とも言えない気分になったのですが気を取り直し見て行くと、これがどれもこれも可愛らしく色合いやデザインも良くて迷ってしまう(>_<)

 特にみぃちゃんをモデルにした猫の形をしたシリーズはとても可愛らしく、姪っ子用に猫の手の形をしたマドラー(スプーン)を購入しましたよ(^-^)

 そして見ていて、「そう言えばどっかで見た事あるなぁ」っと思い、「すいません。この猫のデザインの焼き物って前に猫展に出してはりました?」っと尋ねると、以前京都の大丸などで行われた際に出品というか出店されていたようで、訪ねた際もちょうど今度何処だったかで行われる猫展に向けて準備されている最中で、せっせと種類(模様や色)の違う猫達のぐい吞みやマグカップ(持ち手部分が尻尾になっている)を箱に詰めておられました。

 先のマドラーの他にビアグラスや、これだけ猫の話をしていたのに金魚柄のぐい吞みなども購入させてもらい(次は猫のぐい吞みとマグカップを買にこようと思いつつ)、陶芸教室もやっておられるようなので、「夏休みに姪っ子を連れて行ってやろう(o^艸^o)」と思い色々と教えて頂きお店を後にしました。

 


 お店を出た後、若松天神さんの森と田んぼを眺めつつ少し北へと走り、教会の前の信号を渡り駅前グリーンロードを少し西に戻るとクラブハリエに到着。

 


 ちなみに先の教会ですが、この辺りは仕事で住んでおられる海外の方が多くて、京都でよく見かけた観光で来ている海外の人達と違い、ある種の日常というか、素?の外国の人達の様子を観れるのも何だか新鮮で非常に楽しく、また、まだ私がこちらに来て日が浅いのもあるのかも知れませんが、どの人も非常にマナーが良いです!!

 まぁ、この辺りは外国の人だけでなく日本人の人達のマナーも非常に良くて、引っ越す前は、「滋賀県の車の運転はメッチャ荒いから気を付けなアカン!!」っと聞かされていたのに、道を渡ろうとするとどの人もどの人も止まって、「どうぞ(^-^)」っと渡らせてくれたり、学生達も変にチャラチャラしておらずきちんと挨拶をして来たり、また町全体に言える事なんですが、そこかしこで様々な花が育てられており、少し歩くだけで今の時期だと様々な美しいアジサイなどを沢山目にする事が出来ますよ!!

 ちょっと話が逸れてしまいましたが、先に書いた働き定住されている外国人の方が多いので、色々な所に小さな教会などがあるもの面白いです( ^ー゜)b

 そんな事を考えつつクラブハリエの駐輪場に自転車を停め、森の中の小道の様な通路を通ってお店の方へと歩いて行ったのですが、その途中ハグロトンボが何匹か飛んでいました!


 私はトンボの中でこのハグロトンボの体色も綺麗で良いんですが、あのヒラヒラ・フワフワした飛び方が好きで、トンボの中で一番好きなトンボなんですよ(^-^)

 という事で思わず写真に撮ってしまったのですが、これだけでもうクラブハリエに来た意味があった感じだったものの、モチロン建物や店内、店員さんの接客、そして並んでいるお菓子の見た目や味なども良く非常に素晴らしかったです( ^ー゜)b


 特に感心したのは、なるべく店内から人工物(外の道路や停めてある車や自転車など)が見えない様にデザインされた建物と木々の配置と、クラブハリエと言えばバームクーヘンと思われるでしょうが、やはり和菓子店「たねや」から生まれたので和菓子系も非常に美味しい!!

 こんな事を書いたら怒られるかも知れないですが、地方に行くと、「甘い=美味しい」という感じの価値観で作られたやたらと甘いお菓子に出会う事があるのですが、ここのものはお菓子の種類によって餡子の水分量や甘さなどをきちんと変え、バランス良く仕立てられており、どら焼きや最中の完成度には本当に感心させられましたね(美味しかったので残念ながら写真を撮る前に全て食べてしまったのですが、また今度買ってきた際にはきちんと写真を撮って紹介させてもらおうと思います)。

 そんな訳で今回は、良い神社に行き、良い焼き物を手に入れ、美味しいお菓子も食べられたので非常に良い一日となりました( ^ー゜)b