秋の美術館・神社巡り その2 | fukufukuのブログ

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あれこれダラダラ&ボチボチと

 昨日の日記の続きです。

 龍谷ミュージアムを後にし、また自転車に乗り今度は「佐竹本 三十六歌仙絵と王朝の美」展が行われている京都国立博物館目指して移動しました。

 


 油小路通りを下っていき七条通りに行き当たったらそこからはひたすら東へ向かって進んで行く。

 この辺りはやはり京都駅が近いという事もあり外人さんが日本人よりも沢山歩いており、街並みを見なければどこの国だか分からない状態になっています(o^艸^o)

 ただ、最近の日韓のあれやこれやのせいで人が減っており、以前と比べかなり普通に自転車で走行できるのはありがたく、観光関係で食べている人には申し訳ないのですが、本当にここ最近の京都は観光客の人が多過ぎて普通に暮らすのが困難なぐらいなので、どこの国とか言わずに人が減ってくれたのは正直って嬉しいです(駅でスマホ見ながら歩いていたり(まぁ、これは日本人も多いですが)、スーツケースをゴロゴロと引きずりながら歩いているので渋滞を起こし、すぐ向かい側のホームまで移動しようと思っても時間が異常なぐらい掛かり乗り遅れて遅刻するという事も何度かあったので(×_×))。

 そんな事を思いつつ更に自転車を走らせ、鴨川を渡って少し坂を登って行くと京都国立博物館に到着。

 早速、駐輪場に自転車を止めさせてもらいチケットを購入して館内へと歩を進めました。

 館内に入ると案内に従い3階から展示を観て行ったのですが、思っていたよりも人が沢山来ており、また結構外国の人も多くて少しビックリしましたよ。

 そんな事を思いながら展示を観て行ったのですが、やはりこういったものの中では最高峰のものと言われるだけあって「素晴らしい!!」の一言でしたね!

 


 色々あって切断されてしまったのは残念なものの、その当時の一流の数寄者というか粋人の手に渡ったので最高の表装や管理がなされていたようで、そういった部分も見応えがあり楽しかったです( ^ー゜)b

 後は藤原定家の書などもあり、先日文化博物館で観たお父さんの俊成の書と比べ、字自体はお父さんの方が上手いと思ったものの、なんと言うか天才肌の人が書きそうな字で、考えている事が速く多過ぎて字を書くのが追い付いていないという感じでしたね。

 これ以外にも面白い品が沢山あり、大満足で京都国立博物館を後にし今度は新日吉神社と豊国廟へと行ったのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。