春の院展と山桜桃梅 | fukufukuのブログ

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あれこれダラダラ&ボチボチと

 高島屋で行われている「春の院展」を観に行ってきました。

 


 また家から自転車をピュ~っと走らせ行き、何時もの駐輪場に止めさせてもらい高島屋まで移動。

 途中、柳小路の八兵衛明神にお参りし、またそこから少しだけ歩くと高島屋に到着。

 早速7階のグランドホールまで行き展示を観て行ったのですが、正直、飾ってある絵、飾ってある絵、どれを観てもどこかで見た事のある誰かさんの真似ばかりでちっとも面白いと思える作品がない(´'ω'`)

 「なんやろう?こういう風にお師匠さんとか誰かの真似してないと評価されへんのやろか??まぁ、こういうもんでも派閥とか利権とかあるし、それに属してるか、金持ちのボンか有名な芸術家の子供か孫じゃないと評価されへんっていうのは昔からの事やししょうがないんかも知れへんなぁ。それにしてもえらくクリムト風の絵が多いのは真似でもブームとかあるんやろか???」などと考えながら観ていくと、一点だけ目を引く作品がありました。

 それは高橋天山さんの「かくや月・赤染衛門」という作品で、これは真似ではなく伝統的ながらも非常に丁寧に描かれており、透明感と品があり良かったです( ^ー゜)b

 ただ、この作品以外はコレと言ったものが私的には無かったので、少々ガッカリしながら買い物などをして帰路に着きました。

 そして家に着き、玄関の脇に植えてある山桜桃梅をみると、ここ数年花が咲き実が生っても、異常に暑かったり、強風が吹いて実が全て駄目になってしまっていたのですが、今年は奇跡的にこの4個だけ残っていましたw(゜o゜)w

 


 「おぉ!今年も全部アカンかったと思ってたんやけど残ってたんかいな(o^艸^o)」っと早速その残っていた山桜桃梅の実を収穫しました。

 夕飯の時に母と2つづ分けて食べたのですが、「あぁ、この甘酸っぱい感じやな」っと久しぶりに食べる山桜桃梅の味に懐かしさを感じながら、来年は実が生ったらネットなどをかけて木自体を少し保護してやった方が良いんだろうかなどと考えましたね。