冬のきぬかけの道巡り その2 | fukufukuのブログ

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あれこれダラダラ&ボチボチと

 昨日の日記の続きです。

 等持院を後にし今度は龍安寺を目指したのですが、目指したといっても等持院を出て立命館大学の裏の道を抜けてきぬかけの道に合流するとすぐに龍安寺の駐車場があるので、そこにまた自転車を止めさせてもらい早速お寺の方へと歩いて行きました。

 


 門の所にある拝観受付で拝観料(500円)を払い早速境内へと足を進めると、まずは鏡容池が左手に見えてくるのですが、違う時期ならばもっと綺麗なのでしょうが今は冬という事もあり、枯れた蓮の葉が水面に残りそこにまばらに水鳥が浮かんでおり何とも寒々しい景色となっていました(´'ω'`)

 


 更にパラパラとみぞれが降りだし、景色だけでなく実際にもなかなかに寒くなってきたので、いそいそと少し早足になり庫裏の方へと移動しました。

 


 庫裏の入り口で先程受け付けで購入したチケットを渡し早速中に入り、お守りなどが販売されている売店の前を通り抜けるとあの有名な龍安寺の石庭が姿を現しました!!

 しかし、確か小さい頃に親に連れられて来た事があるはずなのですが、その時から大分時間が経ち、大きくどころかおっさんになっている現在の私が見ると、「あれ?こんな狭かったっけ?」っと世で名庭園と言われる石庭を見ても感動は無く、「塀の高さを変えて遠近法を利用して広く見せてるとか言うけど十二分に狭いし、それに”さりげなく”とか言ってたけど、どう見ても不自然なぐらい塀が歪んでるでこれ・・・・(´'ω'`)」っとただただ狭く不自然な空間に見えて良さはさっぱり分かりませんでした(>_<)

 ただ、一応写真にとっておいたので家に帰ってから見てみると、それなりに良い感じには写っていたので、「実物より写真や映像で観た方が綺麗なんやなぁ(o^艸^o)」とは思いましたね・・・・・

 


 「思ってたんとちょっと違う」っと微妙な感じになりつつ、続いても有名な「知足のつくばい」を見に行ったのですが、見てみると肝心の「足る」の部分が黒ずんでおり、「なんかこれも思てたんと違う・・・・」っと石庭に続き微妙な感じでしたよ(汗)

 


 何とも言えない空気のまま、一応「せっかく来たんだから」と先程の売店で等持院に続き御守りを購入し庫裏を後にしたのですが、外に出ると先程来る時に降り始めていたみぞれがいよいよ激しさを増していました(´'ω'`)

 


 しかし、かと言ってここで雨宿りとは行かない程次々と観光の人がやってくるので、しょうがないと諦め外に出て、来る時に見た鏡容池をぐるりと周って龍安寺を後にしました・・・・・

 


 こう言っては何なのですが、正直、少々期待外れという感想を抱きつつまた自転車にまたがりきぬかけの道を進み今度は仁和寺の方へと移動したのですが、それはまた明日にでも書こうと思います。