良い試合やった( ^ー゜)b | fukufukuのブログ

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あれこれダラダラ&ボチボチと

 先日の準決勝で鹿島が勝った時からこのカードが実現するかもとドキドキしており、レアル・マドリードがクラブアメリカに勝った瞬間、「あぁ、これで本当に鹿島が決勝でマドリーとやるんや・・・・」っと何だか夢のようで、今日は朝から何だかそわそわしてしまいました。

 そして夜、キックオフを迎え、実際にその様子を観てもなんだか信じられなかったのですが、ベンゼマのゴールを見てようやく現実に戻り、早い時間の失点だったので、もしかするとこのままボコボコにされるんじゃないかと不安になったのですが、崩れたりせず思った以上にマドリーと戦う鹿島を観て、「鹿島頑張れ!!まだまだ時間あるし全然いけるいける!!!」と必死で応援してしまいましたね。

 そして前半終了間際に柴崎がゴールを決めた瞬間は、何だかゴールの中に転がっていくボールがスローモーションのようにゆっくりに見え、本当にゴールの中に吸い込まれた瞬間、思わず「おぉぉぉぉーーーー!!!」っと叫んでしまいましたよ(o^艸^o)

 マドリーとJリーグのチームがクラブワールドカップの決勝で戦っているだけでも信じられないのに、まさかまさかあのレアル・マドリードから得点を奪えるなんて本当に夢のようで、思い起こせば、私が中学生の時にJリーグが発足し、開幕戦のヴェルディ対マリノスを観ていた頃からは本当に今日の様な光景は想像できず、「あぁ~日本のサッカーもついにここまできたんやなぁ・・・・・」っと何だか感慨深いものがありましたね。

 後半に入り柴崎が2点目を決めた瞬間は更に驚いたのですが、このクラブワールドカップ、前身となったトヨタカップ、そしてチャンピオンズリーグなどでマドリーの試合はずっと観てきたので、「レアル・マドリードがこのまま終わる訳がない!!!」っと必ず逆襲に転じてくるだろうとは思ったのですが、一時的とはいえ、マドリー相手にリードするなんて思っていなかったので、この光景だけでも少し感動してしまいましたよ。

 その後はやはり追いつかれましたが、鹿島は相変わらず崩れたり、諦めたりする事なく戦い続けましたし、延長に入ってからは正直、選手層の厚さに差がありましたが、この試合の結果を分けたのは間違いなくあの審判のジャッジだったでしょう(>_<)

 観ながら、「何の為にビデオ判定導入したんや!!!」っとかなり憤ってしまいましたよ。

 でも、まぁ、負けたのは非常に悔しいのですが、マドリーっというか、ヨーロッパチャンピオンのその強さ、壁の厚さのようなものに何だかホッとしてしまう部分があり、Jリーグのチームに「なんとか勝って欲しい!!」と思う反面、ヨーロッパチャンピオンに「何時までも負けずに強いままでいて欲しい!!」っと思ってしまうところもあり、鹿島が非常に良い試合をしていたので悔しいのですが、何だかちょっと嬉しくも思ってしまいました。

 しかし、今日の試合を見る限り、世界との差は確実に詰まってきているので、Jリーグのチームが勝つ日もそんなに遠くはない気がしますね( ^ー゜)b