母とお花見 | fukufukuのブログ

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あれこれダラダラ&ボチボチと

 昨日の日記の続きです。

 朝からワンコと一緒に御所までお花見に行った後、一度家に帰り昼食を食べてから母と一緒に平野神社まで改めてお花見に行ってきました。

 平野神社には先日一人で行ったのですが、さすがに桜の名所と言われるだけあって、昔の記憶以上に綺麗に桜が咲いていたのと、神社の裏手辺りに、非常に大きな椿の木を見付けたのですが、それが椿とは思えない程の巨木に成長しているので、お花見ついでに本当に椿かどうか母と一緒に確かめに行ってやろうという訳です(o^艸^o)

 という訳で、また家から自転車に乗ってピューッと行ってきたのですが、北野天満宮の裏手から続く道を進んで行くと、すぐに鳥居のそばに桜が咲いている平野神社が見えてきた(^-^)

 本来ならばこの鳥居のある方から入るのが正しいのでしょうが、今回は先ほど書いた椿の木を確認する為に道なりに進み、神社の横手を通り西大路側に抜けるルートを選択。

 鳥居の前をスルーして神社の横手に行くと、前回見た時は結構花が付いていたのですが、残念ながら散ってしまったようで、ポツポツとしか花が残っていませんでした(>_<)

 しかし、母に確認するとやはり椿の木ようだったのですが、私同様にここまで大きな椿の木は見た事がないと驚いていまいしたよ。

 3メートルぐらいありそうな塀から楽々その姿を見せた上に、見上げないといけない程の大きさになので、おそらく十数メートルはありそうです!!





 しかも、この大きさの木が何本もあるのがさらに驚かされる所なんですよね(>_<)

 本殿にお参りに行った際に、前に大きな楠が生えているのですが、その木がおよそ樹齢400年と書かれていたので、この椿ももしかしたらそれぐらいの年月生きているのではないかと思うとまた驚かされましたね。



 椿に巨木にひとしきり感心した後、いよいよ西大路側の門の方から境内に入って行ったのですが、やはりソメイヨシノはもう散ってしまっており、それに伴って出ていた屋台なども終い支度をしていました。

 それらを見て、「しまった(>_<) やっぱりもう遅かったやろか!??」っと心配したのですが、進んで行くと、庭園の方に植わっているソメイヨシノとは違う種類の桜が沢山満開を迎えていましたヽ(´▽`)/



「良かった~、ちゃんと咲いてたわ(汗)」っと一安心しつつ、その満開の桜を見て行ったのですが、改めて桜と一口に言ってもこれ程種類があるものなのかと感心させられましたね!

 特に驚かされたのは、まるで枝や幹に直接薄いピンク色の実がなったように花を咲かせている大手毬という品種と、まるで青リンゴの様な薄い緑色をした御衣黄っという桜で、先日場所は変わりますが、北野天満宮でも新種の桜が発見されたというニュースを聞いたばかりだったので、これだけ身近な花だというのに、桜の奥深さを少し覗いた気がしました。









 これらの桜を眺め感心つつ、本殿でお参りを済ませ、帰りにお茶屋さんが出ていたので寄ってみると、先日平安神宮でも買ったのですが、桜の塩漬けが売っており、その塩漬けと、その塩漬けを作る為に使われた塩が売っていたので、一つづつ買ってきました(^-^)



 どちらも非常に良い香りをしており、家に帰ってから塩の方をお湯の中に入れて飲んでみると、桜の良い香りがして美味しかったですね( ^ー゜)b

 あと、先程少し書いた先日購入した平安神宮の桜の塩漬けは、以前日記に書いたように桜ご飯にして頂いたのですが、3合のお米に一袋入れて炊くと、非常に良い香りで美味しかったのですが、思っていたよりは塩味がしっかりきいていたので、おにぎりにして少し冷えた状態が一番美味しいと思いました(普通に頂くのであれば4合ぐらいで炊くのが良いと思います)。

 今回購入した塩も色々な料理に使えるようなので、またなんやかんやと試してみようと思います(o^艸^o)

 良いお土産も手に入りましたし、母も思っていたよりも喜んでくれていたので行って良かったですね(^-^)