文科の時代 | fukufukuのブログ

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あれこれダラダラ&ボチボチと

 先日購入した渡部昇一さんの「文科の時代」を読みました。



 内容は以前読んだ日本史から見た日本人同様に面白いのですが、難しい言葉やフランス語やドイツ語、そしてそれの元となったラテン語などの説明が多々ありなかなか手強かったです(汗)

 しかし、勉強になる部分も多く、特に「労働について」っと言う項目の中に書かれていた。「国家の質とは、奴隷になるぐらいなら乞食になりたいと願うか、乞食になるぐらいなら奴隷になりたいと願うか、その願い方の違う人間の人口比率によって決まるのではなかろうか。」っという言葉には非常に考えさせられ、また感銘を受けましたね(^-^)