今日は朝から歯医者さんに行ってそれから出掛けたのですが、治療を終え移動すると、バス停の前に人だかりができていた!?
何事だろうかと思い見てみるとおじいさんが倒れている!!
自転車を止め寄っていきさらに詳しく状況を観察すると、耳などが赤くなり、発汗量も凄い・・・
おそらく熱中症だと思ったので、「もう救急車呼ばはりましたか?」っと周りにいた人に聞くと、本人が呼ばないでくれと言っているのでまだ読んでいないとの事(>_<)
「マジかっ!!こんなん速攻呼ばなアカンやろ!!」っと思っていると、周りにいた人が取り合えず座った方がいいと言い出しベンチに座らせてあげようとおじいさんを支えてベンチまで歩かせてあげようとするのですが、どうやら足が痺れて動かないようで、二人掛かりで抱きかかえる様にして何とかベンチに座らせたのですが、足の痺れなどの症状がみられるという事は益々もって熱中症くさい(>_<)
さすがにこれはアカンと思い、「おじいちゃん、これはどう見ても熱中症やし、救急車呼ぶから一回病院行っとこう」っと説得したのですが、「いや、大丈夫、大丈夫」っと言って一向にいう事を聞いてくれない!!
「いやいや、絶対大丈夫ちゃうやろコレ!!」っと心の中でツッコみつつも、頭ごなしに言っても駄目でしょうし、「でも、このまま放っておくって訳にもいかへんし、皆心配でどこも行かれへんから、念のため病院行きませんか?」っと再度説得したのですが、やはり「大丈夫、大丈夫」っと繰り返すばかりでいう事を聞いてくれない(´'ω'`)
じゃあしょうがないからと家に電話して家族の方に迎えに来てもらいましょうっと提案したのですが、家には誰もいないの一点張りの上、その他の連絡先も一切言おうとしない・・・
一瞬金銭面で拒んでいるのかとも思ったのですが、きちんとした身なりをされていたのと、先ほどの家族への連絡を拒んだ事から、おそらく救急車で運ばれたり、こうした件で電話があると家族に迷惑を掛けてしまうのではないかと心配されているのではないかと思い、もう一度おじいさんの様子を観察したのですが、受け答えは一応しっかりできているし、焦点も比較的しっかり定まっているので、自分の時間的な問題もあったのですが取り合えず大丈夫だろうし、少し冷たいのですが、ここまで言っても大丈夫と言って拒んだのだから何かあっても自己責任だと割り切って説得を断念・・・
ただ、このまま放っておくのも寝覚めが悪いので、まだ他の人も周りにいたので少し観ていてもらい、その間に自転車に乗って近くの自販機まで走って行って飲み物を購入しようと思ったのですが、少し太っておられたのでもしかしたら糖尿かも知れませんし、この状況でスポーツドリンクなどを飲ませて血糖値が上がったら危ないかもしれないし、バスに乗ろうと思い走ったらクラっと来たと話されていたのも思い出し、もし心臓との問題だとお茶などに含まれるカフェインが確か余り良くなかったのではないかと思い、取り合えず熱中症ならば体の温度を下げ、倒れた時に頭を少し打たれていたようなので(少しだけ赤くなる程度)、「ベストとは言えないがリスクを考えたらこれかな?」っと消去法でペットボトルの水を選び購入。
それを持って急いでバス停に戻ると周りにいた人達がほとんどいなくなり帰り始めていた(´'ω'`)
まぁ、本人があの調子なのでしょうがないんですけどねぇ~・・・
しかし、取り合えず他の人が見ていてくれる内に帰ってこられただけでも良かったと思い、「取り合えず体の温度下げる為にこれ飲んでぇ~、あと、冷えてるからぶつけたとこに当てといたら痛みちょっとはマシになると思うし」っと、買ってきた水を手渡し、「おじいちゃん無理したらアカンで!!ホンマ気い付けなアカンよ!!」っと声を掛け、少々心配なのですがその場を後にしました。
取り合えず出来るだけの事はやったと思うし、何かあったとしてももうどうしようもないので仕方がないですが、この時期に余り無理をすると色々な人に迷惑を掛けてる事になるので、自分もこういった体調管理には気を付けなければならないと思いました。