やられたなぁ~、さしこ祭り。
改名するのかと思ったら「サプライズ」ですか。

いや、最初はジョークだと思ったんですよ、
土曜の晩にCMを観た段階では。
ところが公式や事務所のプロフィールまで変わってるから
こりゃ本気かと思うでしょ、普通。
懲りすぎだよ!!

一部でマジに傷ついたヲタたちもいるようですが、
何で傷つくのか私には理解不能です。
だって「さしこ」は「さしこ」じゃん。
名前が重要なのではなく、さしこがどういう子であるか、
それがいちばんじゃないの?
公演でがんばってるアイドルりのちゃん、
TVでヘタレキャラ全開のさっしー、
ブログが面白いサシハラさん、
雑誌でスレンダーボディを魅せ、妖艶に微笑むさしこ(爆)、
どんな名前で呼ぼうとも、
彼女の魅力が変わったりすることはないんだし。

もし名前が本当に変わると受け止めて真剣に頭を悩ませ、
さしこの未来を心配した挙句、冗談だとわかったことで
「あの時間を、苦悩をどうしてくれる!」「被害を蒙った」
と怒っているヲタがいるのなら、
アイドルを思うことを止めた方がいいですよ。

だって、どんなアイドルだって
10年後、20年後には彼氏ができて結婚して
名前が変わるんですから(笑)。
絵が似ている、似ていないは別として、
まずまず面白い第1話でしたね、「AKB49」。
何か、尻すぼみになりそうな風呂敷の広げ方で、
単行本2、3冊くらいで早々に打ち切りになりそうだけど。
定期的にメンバーのグラビアを入れて
売り上げが上がるようなら
雑誌としては続けたいだろうね。

ただ。
AKBの面白さって、選抜メンにあるのではなくて
その入り口から入った後の、
アンダーガールズであり、シアターガールズにあるはず。
マンガではおそらくそこまで描ききれないし、
(キャラクターが多すぎると読者が混乱する)
そういう意味ではマンガに向かない題材ともいえるわけで。

今後はおそらく、
起こりえないほどの「下克上」を描いていくだろうし、
それが現状に不満を持つ人たちのカタルシスになるのだろうけど、
そういう本筋とは別に、
週に1人でいいから非選抜メンを登場させてほしい。
それもちゃんとキャラを描ききる感じで。

かなとまりやんぬが2人で遊んでいるところとか、
もっちぃの精神年齢が異常に幼いところとか。
ちかりなが必ず誰かの膝の上に座っていたり、
しーちゃんがさっしーをいじっていたり、
そういうシーンを観たいです(ヲタの総意)。
ええ、ようやく観はじめたのでございますよ。
「週刊AKB 水泳大会」。
常に3歩後ろをゆく感じ、マイペースです。

こういうのって、買ったらそれだけで安心して、
「いつでも観られるから」って放っておくんだよねぇ。
ハロプロもかなり観てないものがあるもの。
Berryz工房のDVDマガジンとか、
真野ちゃんのライブとか、新人公演とか、
りーちゃんや桃子、愛理のソロDVDとか、
惰性で入手したものは後回しになるね。

いずれにしても、観るものが多すぎて
ペースについていけないってのはあるな。
財布もなかなかついていけませんよ(笑)。

で、水泳大会ですが、
まだ第2競技までしか観ていません。
だって、2つめの種目の演出が寒くて寒くて、
観ていられなくなったのだもの。
最後まで観られるかなぁ・・・。


それにしてもAKB関連のDVDって、高いよな~。