℃-uteのなっきぃと愛理が名古屋で新曲キャンペーンとか。
2人だけっていうのは珍しいですね。

傍から見ると決して仲がよさそうには見えない2人。
昔から愛理はなっきぃに構ってあげているようだけど、
なっきぃが愛理を敵視しているようにしか思えません。

ブログを見ても、温度差が感じられます。
ヲタが知りたそうな「仲よしエピソード」を披露する常識人・愛理に対し、
愛理のことには触れず自分のことしか書かないなっきぃ。
普通ね、2人でキャンペーン行ったのなら
一緒のメンバーのこと少しは書くでしょ。
ガチで仲悪いのかって思っちゃうよ。。。
こういうところがメンバーから嫌われるんだろうなぁ、なっきぃ。

新曲「Danceでバコーン!」は25日発売。
タイトル見ただけで買う気が失せる、寺田クオリティ・・・。
心がどんどんハロから離れていくのを感じる今日この頃です。
あっちゃんのブログに載っている
チームAの人間関係を表す「構成図」 が面白い。
しーちゃんが書いたそうですが
さすが、笑わせてくれます。


<ふんわりグループ>
あきちゃ
にゃんにゃん
ちぃちゃん
なかやん

なかやんの下には「やさしい」と記してあり、
さらに誰かが加えたのか「半分!」 ←ウマイ

<こども>
らぶたん
あーみん

<スキな言葉を入れてね>
あっちゃん
しーちゃん

<なかよし>
なっつみぃ
もっちぃ


<しっかり>
たかみな
わさみん

<みんなをながめる人>
麻里子様

<みんなのおば…>
はーちゃん


<県外もとい圏外>
さしこ
(はるごん)


はるごんはおそらく、
最初はこどものところにあったと思われ・・・。
(もっちぃの頭で隠れているところ、と推理)


さしこのいじられキャラやしーちゃんが、
Aの潤滑油として大いに役立っているようで、なにより。
なっつみぃも、さしこのいじり方をマスターしたようで、なにより。

あっちゃんの「しんゆう」の座を射止めるのは
しーちゃんなのか、さしこなのか、
果たして結末やいかに。
帰省ついでに、古いCDを実家からいくつか持ち帰りました。
その中の一枚が、仁藤優子の『サマー・ストリーム』('87)。

仁藤といえば今でこそ萌乃かもしれませんが、
古い人たちにとっては、優子なのです。
同じホリプロだしね。
私はどちらも好きという、珍しい生き残りです。

さて、仁藤優子は
87年6月に「おこりんぼの人魚」でデビューしたアイドルです。
顔も可愛かったし、歌もなかなか上手かった。
ホリプロとしては井森美幸、山瀬まみと、
歌手の育成はコケ続けでしたから期待していたはずですが、
残念ながら喉の調子を悪くして
歌手としては成功できませんでしたね。

年末の賞レースで
高音が出ずに声が引っくり返りながらも
歌っている姿は見ていて可哀想でした。
元々歌える人だから本人も辛かったでしょう。

そんな彼女の1stアルバムが『サマー・ストリーム』です。
’87年10月21日の発売ですから、
すでに喉の調子が悪くなっている頃で、
レコーディングの後半に録音されたと思しき曲は
あまり声が出ていませんし、声が引っくり返っている部分も散見されます。
特に1曲目の「風の下で眠るイヴたち」はちょっと残念かも。
そこら辺は商品として成り立っていない気もしますが、
スタッフサイドとしては「あとちょっとだから何とか頑張ってくれ」
という感じだったのかもしれません。
お蔵入りは避けたい、という売り手の思いが
彼女の喉を悪化させた気がしてしまいますが、
この勝手な想像が彼女を悲劇のヒロインに仕立て上げ、
私の中で忘れられないアイドルとなったわけです。

5曲目の「約束はいらない」なんて聴くと可能性を感じますし、
上手に育てればいい歌手になれたのに・・・
と、ちょっともったいない気持ちになる一枚です。