こんにちは~

 

「よっちゃんの幸せレシピ」では、本当の自分と自由に繋がれ人生を輝かせるための情報を発信しお届けしています

 

 

前回までの「医の本質」シリーズ、いかがだったでしょうか?

 

異論や同意様々な観念が沸き起こっかかもしれませんし、そうでなかったかもしれません。

そこで、前回の「医の本質~完結編~」でこの様に描かせて頂きました

 

分離された自己は、幸せ、安堵、静寂の探求ですが、

 

幸せの探求そのものが、分離された自己が生み出す切望からくるものなので

 

分離された感覚から、解き放たれるまで、この探求は続くのです

 

永遠に終わらない探求です

 

自分そのものを探す旅をしているからです

 

そのそも、本質の私は、分離していない=幸せ、幸せそのものなのです

 

 

自分は幸せそのものだから、幸せを見出すことができない

 

本質そのものが、本質を見ようとしている

 

全ては最初から無条件の絶対的な愛に、すでに受け容れられているのです

 

「本質の私は、分離していない=幸せ、幸せそのもの」と書きましたが

 

これは一体どういうことなのか?

 

そもそも幸せって何なのか?

 

その「幸せの本質」について、お話していきたいと思います

 

今回もシリーズになると思います(^^)

 

では、最初に言ってしまうと

 

「幸せとは、分離感のない状態のことです」

 

分離感とは、欠乏感と言ってもいいのかもしれませんが、いわゆる不満足、満たされていない状態。

 

ですから、不幸とは、満たされていないことを感じている状態と言えます

 

例えばこちらの動画を観ると分かるように、色々な価値観がそこにあります

 
 

 

 

 

幸せとは、心が満たされている状態と言えます

 

そして、そこには必ず欲求あるいは衝動というものが存在します

 

「満たされていない状態」→「満たされている状態」これを人は快いと感じ幸せと感じます

 

そして、これにはいくつかのステージがあるようです

 

最初の欲求は、肉体・物理的、物質的な欲求です。

 

例えば、基本的なことで言えば、肉体からの生理的な欲求=食欲、睡眠(休む)欲、性欲(排泄欲)

そして安全欲求(家とか仕事とかお金とか)

   所属と愛、承認の欲求

マズローの欲求5段階説で言うと④つの段階までの欠乏欲求、いわゆる外的に自分の外側のもので自分を満たそうとする、もしくは満たされているものです

 

 

 

そういうものから得られる幸福感、満足感は本当に一瞬のもので、

 

外的に満たされているが故に、依存型の幸福といえます

 

そういうものが別に悪いわけでないのですが、限りがあります

 

頑張って、努力して手に入れる幸せでありますが、残念なことに長くは続かないのです

 

ですから、次から次へと代わる代わる満たされるために追い求めることになります

 

ところが、もっと高次の幸せになると、心の深い部分の欲求、

 

いわゆる外側のもので自分を満たそうとするのではなく内的に充実したい欲求によって自己実現する幸せです

 

高い目標やビジョン、ありたい自分や未来や夢を目指し、

 

挑戦チャレンジしていく、いくつかの試練や葛藤を乗り越えて達成する歓び

 

好奇心やワクワク感に支えられた修練による高度のテクニックを身に着け、

 

学びによって智慧や応援や支援が集まり自己実現していくのもこの段階です

 

自分のハートに従って、本当にやりたいことに目覚めそれを怖れを手放して、

 

挑戦して、失敗、挫折、葛藤を繰り返しながら

 

自分の夢を達成してゆく

 

本当に充実した時間と空間を味わえる幸せです

 

スポーツで優勝したり、コンクールで優勝したり、マラソンをゴールしたり、

 

何か自分の夢を叶えていくプロセスは本当にその人の心の底からの絶頂感、充実感、達成感を引き出してくれるエンドルフィン的な幸福感です

 

 

自分の内面からの喜びなので、人やものに依存することがなく、自立型の幸福感です

 

先の外側のもので満たされている依存型の幸福感に比べると、

 

心の深い部分から感じる幸福感なので人はそれを再び追い求めて探求し続けます

 

人生のライフワークなどがそれですね、そういう人がチャレンジしている姿は本当に美しく

 

観ると人は感動と共感を呼び起こし、人に勇気を与えることができます

 

だから人生最大の目的は、本当にやりたいことをやることなのです

 

尊敬する福島正伸先生の言葉にもある通り

 

   最も美しい姿は

 

         困難に挑んでいく姿

 

なのです。それは、まさしくTAOで言う「妙」の世界

 

オリンピックやスポーツやプロジェクトで味わう感動、幸福感は、皆さんが本当はそういう体験を擬似的にしていてプレイヤーと一つになっているからなのですね

 

普通では自分では、考えられたいような、潜在意識の力が働き、

 

奇跡のスーパーショットが出たり、

 

スーパープレイを引き寄せてきたりする世界に本当は皆つながれたいという根本的な欲求があるのですね

 

自己実現の欲求からくる幸福感は、潜在意識の本当の自分に繋がれる入り口なのかもしれません

 

幸せとは分離感のない状態と言いましたが、本当の自分に繋がれる入り口が

 

    自己実現の幸せ

 

なのかもしれません

 

しかし

 

この幸せ感も実は、普遍ではありません

 

何故なら、その幸せも時間と空間の制限を受けるからです

 

心はまだ、時間と空間の制限を受けるのです

 

心は移り変わるからです

 

時間と空間の制限を受けるということは、永遠ではないのです

 

真の幸せ、本当の幸せ、、、

 

 

 

この妙の世界を抜けたところ。。

 

心という感情と感覚の世界を抜けたところ。。

 

魂に目覚める真の幸せ。。

 

次回はその世界のことをお話しをしたいと思います

 

読んでいただきありがとうございます