好評を頂いている読書感想
この本すごい好きです
研究所とかなかなか馴染みないけど、そこで働く人の考え方や人間性が見えておもしろかった
理系の人の考え方って数 字とか、証拠とか、根拠とかそういうものに拘ってるし、そういうものしか信じない
人間の脳はまだまだブラックボックスだけど、行動心理学や認知心理学、神経学、解剖学など色々な面で人間の脳は科学で証明できることも増えている
。
つまりなんで手が動くだとか、なんで記憶できるだとか、そういったものが解明され、学問として成り立ってるのに、手が動くのは人と触れ合うためだとか、記憶できるのは君を忘れないためだとか、そんなのは望んでいない
小説の多くは事件があって、それに対してなるほど矛盾がない様に伏線みせびらかせて、読者にある種の満足感を与える
この本でいえば私がバカなの差し引いても、事件の真相にたどり着けた人間はいるだろうか。
一個の自伝を読んでる様な、純文学を読んでいる様な感覚で楽しめた
iPhoneからの投稿
この本すごい好きです
研究所とかなかなか馴染みないけど、そこで働く人の考え方や人間性が見えておもしろかった
理系の人の考え方って数 字とか、証拠とか、根拠とかそういうものに拘ってるし、そういうものしか信じない
人間の脳はまだまだブラックボックスだけど、行動心理学や認知心理学、神経学、解剖学など色々な面で人間の脳は科学で証明できることも増えている
。
つまりなんで手が動くだとか、なんで記憶できるだとか、そういったものが解明され、学問として成り立ってるのに、手が動くのは人と触れ合うためだとか、記憶できるのは君を忘れないためだとか、そんなのは望んでいない
小説の多くは事件があって、それに対してなるほど矛盾がない様に伏線みせびらかせて、読者にある種の満足感を与える
この本でいえば私がバカなの差し引いても、事件の真相にたどり着けた人間はいるだろうか。
一個の自伝を読んでる様な、純文学を読んでいる様な感覚で楽しめた
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