稲川淳二の口調で日常のささいなことを怖そうに話すという内容。

しかもそれは大抵、とんでもない勘違いの話。


例えば、豆腐とベッドのマットレスを見間違えて、寝てしまう話など。


採用されたハガキやメールの職人さんはさすがだと思った。おもろい


そこで、自分も考えることにしよう。


(稲川淳二の口調で)この間あたし、うちの電球が切れちゃったんですよ。


買いに行かなきゃなぁ~なんて思ってたんだけど、お腹がすいちゃったから何か食べようなんて思ってね


冷蔵庫あけてみたんだけど、そこに電球があったんですよ


妙だな~なんか嫌だな~なんて思ってたんですよ。


でも電球切れてたからすぐにつけに行ったんですよ


ソケットにはめようと思ったんだけど、全然はまらない。


変だな~、妙に変だなぁなんて思ってたんですよ。


電球見てたら涙がでてきてね、なんか涙がでるな~妙だなぁ、怖いなぁと思ってたんですよ


でもお腹すいてたから、電球をテーブルに置いて冷蔵庫見にいったんですよ


昨日買った、たまねぎでサラダでもつくろうかなぁなんて思ったんですよ。


でも冷蔵庫の中にたまねぎがない。


な~んか妙だなぁ変だなぁ、怖いなぁ~なんて思ってテーブル見たらたまねぎがおいてあるじゃない


そこでわたし気づいちゃったんです。


サラダじゃなくて、てんぷらにしようってね


おわり


微妙だなぁ職人さんは感心します。