玲美さんありがとうございます。
そうですね~。入学式の日に、海の上のまこっちゃんと同時に入部しました。あの時はそんなイカれた面白い人だとは思いもしませんでした。…褒め言葉です。
自分の同期はクセ個性の強い人ばっかりでしたね、みんなばらばらの方向に。面白いです。
検査4年の渡部です。遂に卒業です…
一行で終わらせるか、ゲロ長ブログを書くかで悩みましたが、後者を選びます。ご容赦ください。
言葉で伝えたいことを伝えるのは苦手なので、どうにか意図を汲み取ってもらえたらと思います。
実は高校生までの自分は何をするにも受動的で、すべての時間を割いて何かに取り組むことは一度もありませんでした。
正直、全力で何かをして何も残らないのが怖かった、やり通す自身もなかった。
これが、この4年間でメンタルが鋼になり、とりあえずやってみようの精神が身につき、当たり前のことすらできていなかったところから、だいぶ成長したなと思います。
理不尽なこと、悔しいこと、つらいこと、人とぶつかること、嬉しいこと、楽しいこと、強くならざるを得ないこと、いろんな局面に立たせられることが多かったボート部のおかげでしょう。まだまだガキンチョですけどね。
ボート部には直感で入りましたが、あの時の決断は間違っていなかったようです。
絵だけはどうにも成長しませんでしたけれど。
でも結果が全てだ、というのは未だに捨てきれていません。勿論、根気よく取り組んだ経験や人との関わり方を知ることはこの先プラスにはなる。
けれども‘ボート選手’としては、結果が全て。成長できたからいいかとは、やっぱり思えなかった。医療系だろうが忙しかろうが関係ない、勝てる、ということを示せなかった、それだけが心残りです。
何度も言うようですが、自分は悔いが残ったままの引退になってしまったので、現役にはそれぞれの目標に対して、後悔なく終わってほしいの一言です。
といいつつ、一番は楽しくやってくれればいいのかなと思っています。やっぱり部活動は楽しいものでないと。
さて、新入生が読んでくれているのなら、伝えたいです。
4年なんて何かをしようとするには、あまりにも短い期間です。あっという間です。大学のタスクに追われる日々の中に、勉強でも部活でも、何か一つでも熱中できるものを探したら得るものの多い大学生活だったと、思えるのではないでしょうか。
それがボート部であるならば、嬉しい限りです。
雰囲気の良さはどこにも負けないボート部、とりあえず騙されたと思って一度来てみてほしいです。プレイヤーもマネさんも沢山入ってくれるといいな。
なにより、自分にとって一番楽しく過ごせた学生期間でした。同期をはじめ、先輩、後輩、監督・コーチに恵まれたなと思います。沢山迷惑をかけたけれど、それでも支えてくださったおかげです。本当にありがとうございました。
やっぱり長くなってしまったので、真面目な話はこの辺で。
このまま終わるのもつまらないので(え、もうやめろって?)、この一年渡部がボート部から離れていた時の、世にもくだらぬ思ひ出話に、しばし御付き合いください。
・ニュージーランド
飛行機の乗り方すら知らない21歳、一人でNZに突っ込む。入国審査でAlone?が聞き取れなくて笑えなかった。あ゛あん?って聞こえた。泣いた。お先真っ暗。6週間でだいぶ英語は人並にはなったが、今はもうだめ。
継続が大事。ボートも然り。
ウエリントンの海で漕いでみたかった。
・ラオス
サルモネラに感染。人生初の点滴をラオスで受ける。殆ど何も食べられず体重は4キロ減。しかし体重は、スンって感じで一瞬で戻った。暫くサルモネラって呼ばれた。
牛、馬、鶏とかヤギは道路にわらわら、後ろに立ったら蹴られるってさ。
雨の日は牛が病院の待合室に入ってくる。いいの???
・滝
・パン屋でバイトを始めて、体重は右肩上がりに
・ろくろを回すなどした
・うどんを打つなどもした
ちょっと書くの飽きてきた。
あの、最後に…追い出されておいて、非常に勝手で恐縮なんですが…
4月から、ボート部現役復帰します。またよろしくお願い致します。
(大学院は包括病理にお世話になるのでまだ医科歯科におります。)
では次は同じく検査卒業のおみずに回そうかな。特製ココアがもう飲めないと思うと残念です。





