更新が大変遅くなりました。坂元です。
最後のブログだというのに、申し訳ない限りです。
武内さんにならって、ボート部生活を振り返ってみようと思います。
私は小学校から高校までバレーボール漬けの毎日で、あまり自由な時間が多くなかったので、大学ではバイトをしたり友達と遊んだり、女子大生を謳歌してやろうと企んでいました。
しかし、ボート部に入ってみたら、そんな理想とはかけ離れた生活が待っていました。
朝練、学校、夕練、の繰り返しで、バイトも遊びもする暇なし!高校までと同じ、いやそれ以上に部活漬けの毎日が始まりました。
でも、私は一度始めたことにはのめりこんでしまうタイプなので、なんでこんな生活してるんだと思いながらも一生懸命練習に励みました。
2年生のとき、しおりさんとダブルでインカレの準決勝にいったときのことは、気持ちよすぎて忘れられません!!
でも、気持ちよかったレースってこのくらいで、他は全部悔しくて苦しかったです。レースが終わるたびに、悔しさと極度の疲労で、艇の上で泣いてました。
たった一回の勝利の代償に、いろいろなものを犠牲にしました。
でも、私の大学生活、これで良かったんだ、むしろかけがえのない経験をさせてもらったって胸を張って言えます!
あとは、私は怪我が多かったです。
高校の頃から痛めていたふくらはぎに加えて、腰、ひざ、肋骨を痛めました。
セルフマネジメントができていなかったな、と反省しています。
後輩の皆さんは、自分の身体を大切に!
自分のことは自分が一番よく知らなければいけないと思います。
どんな練習をするのか、どのくらいの強度でやるのか、はたまた今日は休むのか。
自分で判断する勇気も大切ですよ!
艇庫生活は楽しかったです!
女子漕手は少なかったし、男子漕手はコミュ障ばかりだったけど、良い意味で先輩後輩の壁がなく、みんな仲良くしてくれて嬉しかったです。
でもみんな、お互いにもっとコミュニケーションをとるべきだと思ってます。
マネージャーも漕手も関係なく、もっとコミュニケーションをとって、みんなで一つの目標に向かっていくべきだと感じていました。
現役部員の皆さん、今はあまり練習ができなくて大変かと思いますが、これからも頑張ってください!卒業してからも応援してます!!
最後に、いままでお世話になった廣山先生、小坂先生、春日井先生、OB・OGの先生方、本当にありがとうございました。
次はブログを書くのが早そうなしみちゃんに回します!私の遅れを挽回してくれー!