どうも、武内です
引退した人って事でブログ回されたので四年間を振り返って感想を書くことにします。
入部は当時ボート部にいた人達が全体的に面白い人達だった事や、試乗会が面白かった事、ボートが国体種目に含まれている事などが理由で入りました。
初年度は、試乗会である程度勘付いてはいましたがボートという競技のハードさに改めて驚かされる一年でした。2000mレースの全日本新人は死ぬかと思いました。1年は僕1人という事で先輩達にも特によくして貰った印象があります🙏
2年の時は東日本新人で優勝したのが一番記憶に残っています。2年は留年者がよく出る学年なので部活をしつつテストも安全な点数を取ってかわしていくのに疲れた記憶があります。
3年の時はオールデンタルで優勝したのが印象に残っています。歯学部においては価値のある大会なので一度は出て優勝しておこうと思っていたので無事に達成できて良かったです。3年にもなるとある程度体力も漕ぎもレベルが上がり、1000mなら3分40秒位で漕げるようになりました。エルゴも2000mを7分は切れてよかったです。ただ、やはり2000mは毎回死ぬ思いで漕いでいました笑
4年の時は春先に肋骨が折れたり、6月頃から腰痛になったりと割と満身創痍で部活をしていた印象があります。そんな中でも国体の関東ブロック予選に群馬代表で出られたのは良かったです。良いコンディションで臨めなかったのが悔やまれますがそこは自己責任なので仕方ないですね。オデンも二連覇出来て良かったです。
インカレは体の感じからして最後の大会になるかもしれないと思って四月頃から、四年間では一番力を入れて練習しましたがこれまでで一番酷い結果になりました。ダブルだったので低レートで漕ぎを合わせた上でパドルや中距離、長距離の練習をしていくのですが、漕ぎを合わせる段階に想像以上に時間を取られてあまり長距離の練習が出来なかったのが最大の敗因だと思います。ワットバイクで腰に負担をかけないようにしつつその埋め合わせをしていたつもりでしたがやはり実際に長距離を漕がないとだめでした。

四年間ボートをして思ったのは出来る時に出来るだけ練習しておいてさっさと結果を出すのが一番良いという事です。いつ怪我や病気になるか分からないので毎回の練習を出来るだけやって出来るだけ早く、速くなった方が悔いが残らないかなと思います。ただ、これは今回の僕の結果から生じた感想であって、もし結果が良い感じで終わっていたら『やはり体に気を付けたペース配分で継続して練習する事が大事だ』といったような感想になったと思います。
要するに何が言いたいかと言うと、今出来る事は出来るだけやった方が良いが、そうする事によって生じるリスクや弊害も考えないといけないので、常に自分の中でそのバランスを考えながらトータルで見た時の成長が最大になるように取り組む事が大事だと言う事です。
一応現役の時もその意識でやってはいたんですがなかなか上手く行かないものですね。
ボートでも国体に出て国体二競技出場の男、あわよくば二競技入賞の男を目標にやっていたんですが叶わず終わって残念です😩
悪いことばかり書いても仕方ないので良かった所もいくつか書くと、
超健康的な生活がそれ程抵抗感なく送れるようになった事
筋肉が付きにくい体質なのに割と筋肉がついた事
2,30年分の運動が四年間で出来た事
色々な人と長時間過ごした事で人間分析力が上がった事
などがあげられます笑
トータルで見ると色々な経験が出来た四年間だったなぁと思います。
まあ、結構書いたのでこの辺で終わります。
そういえば、いつも僕はアイドルの事と絡めてブログを書いてたんですが今日は何も書いてないですね。
という訳で、新しく主将になった艇庫のアイドルはぎーにブログを回します。