はぎーさん、ありがとうございます!
看護2年の坂元です。


おかげさまで、実習の件は何とか解決しました。
ご心配おかけしました。
はぎーさんも気にかけてくださっていたとは、嬉しい限りです!

たくさんの方の優しさや協力が本当にありがたかったです。

私が中学生のときに学んだことですが、困っているとき、誰かに頼るのは絶対に必要なことです。

もちろん、頑張るのは自分です。
でも、他人を巻き込み、迷惑をかけ、
そうやって得られるものはとても大きいと思います。



さて。
インカレがもう目の前に迫ってきています。

1年前、
土砂降りの予選、敗復、風の準決、決勝、
私は岸から眺めてました。

全国から集まった精鋭たち。
もう、かっこよすぎました!!

来年は絶対にこの舞台で戦いたい!
と強く思いました。


いよいよ、夢がひとつ叶います。


しかし、出場して満足するわけにいきません。
昨年、誰も行けなかった最終日。
そこに、残りたいです。

自信があるわけじゃありません。
ボートを始めてまだ2年目。
私は、インカレクルーの中で唯一、インカレに出場した経験がありません。


ここ1ヶ月ほどは、追い込みで練習がいつもの倍きつかったです。

必死に追いかけるけど、
先輩方の背中が大きすぎて、圧倒され、途方に暮れているうちに、さらに遠くなっていく、

そんな感覚でした。

自分の不甲斐なさに腹が立ちました。


でも、そんなのはただの思い込みに過ぎません。
落ち込んでたって何も変わりません。


元AKB48のたかみなさんの言葉ですが、自信つけてから実力つければいいそうです。

自分にできることを全力でやって、いちばん良い状態でレースに臨む。


それには何が足りなくて、そのために何をすればいいのか。
わからなかったら聞けばいいし、頼ればいい。
全力で応えてくれる先輩たちです。



これは、特に1年生に伝えたいことかもしれません。


ボート部に入って、だんだん要領がつかめてきて、同時にボートの難しさや辛さもわかってきた頃だと思います。

練習のビデオは、先輩と一緒に見るとアドバイスしてくれてとても勉強になります。
わからないことや困ったことがあったら、自分から相談してみましょう。絶対に助けてくれます!

自分で考えて行動すること!先輩に頼ること!
とても重要だと思います。


新人戦まではあと1ヶ月半くらいですね。がんばりましょう!

というわけで、最近とても練習を頑張ってる1年生の佐藤に回します。
練習の愚痴でも何でもどうぞ!笑