はいどうも。上本がテスト前で死にそうらしいので代わりに真鍋です。主将をしております。
こういうシリーズものが回ってきたのは初めてですね。僕がボート部に惹かれた所は、もうさんざん色んな人が言ってますがやはり雰囲気の良さです。入学式の日、広島から上京してきたばかりで一人も知り合いがおらず、不安でビクビクしているところをボート部の先輩に声をかけられました。正直僕は、大学生の飲み会と言ったら飲んで騒いでウェーーイみたいなイメージしかなかったのでついて行くのをとても躊躇いましたが、そこは『硬派』なボート部、全く心配は無用でしたね笑 こんなコミュ障の奴でも先輩方は優しく話を聞いてくれて、初めて会う人たちなのにとっても居心地が良かったことを覚えています。
でも、実を言うとその後他の部活とかも色々考えて、やっぱりやめておこうと思っていた時期もあります。そろそろちゃんと断ろうと思っていたちょうどその時、東大に行った高校の友達から、「真鍋、ボートも考えてるんだっけ?俺、東大でボート部入るから、一緒にボートやろうぜ!」と誘われたのです。それが僕の中では割と大きなきっかけでした。この話、つい最近まで秘密にしてきたのですが、まあもう時効でしょう笑
で、結局その友達は3か月ほどで東大ボート部をやめてしまいました。『友達に誘われて入ったのに、その友達がやめちゃったらもう続ける理由はないんじゃない?』と思われるかもしれません。でも僕は続けることを選び、もう4年目になります。それは、入部当初には全く考えてもいなかったやりがいが自分の中で見つかったからだと僕は思います。自分のタイムが上がったら嬉しい、上手く漕げるようになったら嬉しい、コーチに褒められたら嬉しい。自分や周りの人が試合で勝つともっと嬉しい。そういう小さな積み重ねです。
要するに、入部理由と続ける理由が違うのはよくあることです。それでいいと思います。もちろん、はじめから強い意志を持って入ってくれるのは大歓迎です。でも、そうでなくても、やっているうちに自分なりのやりがいや目標を見つけてくれると僕はとても嬉しいです。ボート部でならきっと見つかりますよ!
最後になりますが、何度も言っているようにボート部は雰囲気の良さがウリの部活です。先輩後輩の距離も比較的近い方ではないかなーと思います。僕の代は、結局男子が僕一人しか入部しませんでしたが、その分先輩達がすごく目をかけてくださり、より部に溶け込むことができたように感じます。なので悪いことばかりではありませんよ。同期の女子部員たちともワイワイ楽しくやっていたし、本当に、ぜんっぜん問題はありません!!!
では、この辺で。渡部氏よろしく~ 女子がたくさん入って良かったね!