本日は消化器の授業がありました。
 
予定より1時間も早く講義が終わり、先生は
「僕はこれから食道癌の手術があるからね、もう行きます。
だからみなさん自習しといてください笑
その方がお互いの利益になるよね笑??
じゃ!!」
 
みたいな感じで、颯爽と去っていくはずでした。
かっこいい!!イケメン!!理解ある先生です。
仕事熱心なうえに学生の気持ちもわかる。
こんな先生になりたいと思った瞬間でした。。。。
 
が、事件は起きました
 
 
いわゆる「デキメディ※」が先生を囲んで質問攻めにしたのです。
人数は6人、時間にして約20分。
先生苦笑(ぼくオペの準備したいんだけど…←心の声?)
 
さて、ここで日本の医療の問題はなんでしょう?
手術に行く先生を、己の向上心という名の自己満足で引き止める学生だと私は考えます。
手術の時間が遅れるとは考えられなかったのでしょうか?
嘆かわしい事態です。
私は、今の医学生に求められているのは、先生にべったりするのではなく、
むしろ人から学ぶより自ら学ぶ、そう、自修であると考えます。
 
※デキメディ…デキるメディカルの略。試験は通るが、勉強していないように思われたいがため、やたら飲み会を開きたがり、軽めの部活動やバイトに一生懸命(なフリ)な学生。推定30名程度。教室の右側~中央に生息している。スタバを好む。
 
 
割り込んじゃったけど、さとうヨロシク!!