ぼくにはー、ゆめーがあるー
窓を開けて恐る恐る手を出してみたところ…
指の間にハイパーヨーヨー突っ込んだみたいな変な感触に襲われて、不完全燃焼でした。
きぼーもあるー
だけど、脂肪もあるー
コバありがとう!ずいぶん痩せたけど、いまだ脂肪と仲良しなヤナギサワ大先生です。
ガリガリ君って呼んでもいいよ!!
ネタには苦労しない脳ミソ腐ってる系男子のやなぎですが、最近ネタにするような事が無いです。
ダラダラと日々を惰性で過ごしてる…とかではなく純粋に体を張る機会が少ないんですよ、マジで。
俺も歳ですかね?あ゛ーよっこいしょういち…っと。
『今日はオレの日だあああああああ!!!』
とか叫んだ恥ずかしい日々も忘却の彼方です。みんな早く忘れろよ!絶対に、だ!!
さて、腐った脳みそでもひねり出せば何か出てくるものです。
ゲスな話なので少し丁寧な文体で書くとしましょう。
そう、それは先週の日曜。
夜も更けて日付も変わろうかという頃、僕は静止した夜の闇から逃れるようにアクセルを踏み込んでいた。
幾許か熱を帯びた風が僕の頬をなで、景色は緩やかな光の波となり僕の横を流れた。
フロントウインドウの外には茫漠とした時間が厳然として存在し、僕は自分が実に些末な存在であることを知り若者特有の焦燥感に駆られていた。
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要するにクソ眠かったんです。
前の車のライトすごくキレー!!!えーーー?景色が揺れてるんですけど???ワーイ!!!!てか死ぬし!!!!
みたいなナチュラルハイ状態。
時々車間距離とか狂って車線跨いじゃう感じにウトウト運転してました。
さすがにこれはヤバイって思って何でもいいから最近あった事を思い出せ!って必死であれこれ考えたんだけど、こうなっちまうとアホな事しか思い出せない。
具体的には
ハイジが万引き犯を追い詰めた
1ミリも受けたことのない物理の授業をアフレコしてみた
とかね。もうゲスな事しか思い浮かばない。そうか、クララは歯ブラシも盗んだのか。
これはゲス殿堂入りとかゲス野郎共に難癖つけられても仕様が無いななんて思ってたらね、名前はまあ伏せておきますがゲス3人衆の紅一点の言葉を思い出したんです。曰く、
『走ってる車の窓の外に手を出すとおっぱいの感触がする』
しかもそのスピードに従って色々な大きさの感触になるそう。でも一体どんな流れでこんな話になったんだ??まあいいや。
という訳で、試してみました。丁度俺はここに書けないようなスピードで一般道の夜の闇を切り裂いてる真っ最中だったので、さぞかし凄いことになるだろうなって思ったんです。
↓イメージ図

なんか違う。
うまく言えないので再びイメージ図↓

たぶん指の間を開けないでおわん形にするといい感じになる(と思う)。
今度また挑戦してみたいと思います。
次は今コーチしてる一年女子のどっちか!二人ともゲスって呼ばれてますが、日記書いてくれた方は今後一切ゲスって呼ばない事にします。
あとガリガリ君もおごってやるよ。