どうも、6年臼井です。

進藤さんありがとう。怖かったですか、そうですか…

4年前になるんだねぇ

それだけ当時から新歓には気合いを入れていたということで、お許しを(笑)

でも、入部してくれてよかったです。

………

ところでみなさん、海外には行ったことありますか?

実は僕はこの春休み、卒業旅行でイタリアとタイに行っておりまして、

昨日タイから香港経由で帰ってきました。

ボート部にいるとなかなか忙しくて時間もお金も…ということになりますよね。

ですが卒業すると本当に海外どころではないぞということを多くの人に言われまして、

思い切って、卒業前のこの機会に行っておこうと思ったわけです。

必死に日々の練習や新歓、勉強や実習に明け暮れているみんなには申し訳ないのですが、

小さい頃のハワイを除いて初めての海外ということもあり、大変楽しかったです。

卒業旅行には、多少無理してでも行った方が良いと思います。

そうそうみんなにはイタリアのチョコレートを買いましたので、今度持っていきます。

………

さて、どうやら最後の部員日記のようです。

ドラマ『不毛地帯』の最終回を観てまじめな気分なので、まじめに書きます。

しいて言えば、ボート部では、今後の自分の人生の基礎となる「ものごとへ取り組む姿勢」を磨くことができたと思います。

それは、努力であったり、継続であったりするわけですが、

さらにいえば、元々僕が苦手だった、周りをよく見ながら、今風にいえば空気を読みながら物事を進めるチカラ

といったものもちょっとはついたかなと思います。

反面、自分のだめ~なところも浮き彫りになったように思います。

そういったものは、これからの仕事にも生かせるのではと思っています。

ボート部では、

変わらず真摯な先生方、

あらゆる面で強い先輩達、

やさしい先輩達、

大事な同期、

楽しい後輩達、

頼りになる後輩達、

に出会いました。

心から感謝しています。

………

この時代、はっきりいって人生は長いです。

その中の数ページとしてボート部での日々がありますが、

この先の人生をどう歩むかの基礎となりうる日々だと思います。

達成感も後悔の念も含めて基礎なのです。

現役でがんばっている時は、そんなこと考えてられねーよ、と思うでしょうし僕も思っていました。

今、目の前のすべきことを全力でやるしかないだろ、人生とか関係ねーよと。

それでいいと思います。

というかそのつもりで取り組まないと得られないものがあると思います。

………

そして、ボート部での日々のように、一生懸命努力して何かに向かうということだけが価値ではない

というある意味おそろしい現実も、

5年生、6年生になってから知りました。

まだまだこれからです。

これを読んでくれたみなさま、お互いがんばりましょう。

………

そろそろ終わります。

えーと

実は部員日記は卒業後も書いていいっていうルールがあるの、みんな知ってました?

飛び入りで書いちゃうかもしれないけど、いじめないでください(笑)

3人しかいない卒業生シリーズ、締めは

同期の武井ゆりあん

お願いします。

いっぱい書いてください。


P.S. 忙しいとは思いますが、ホームページの「新入生のみなさんへ」の「日程」は早めに更新しましょう。古いの見るとそれだけイメージダウンです。最後まで小言すみません(笑)