ありがとう、ちひろちゃん。

回してくれたお礼に「今日からお前の名前は千だ!!!!」なんて言わないから安心して?笑。

さて、日記を前にすると何を書こうか随分悩んでしまいます。

そんなの日常のことを書けばいいじゃん、と言われたとしても何か釈然とせず、

結局その日記を書くためにネタをつくってしまったりします。単にヒマ人なのでしょう。

そんなわけで、脳内で今度の大学入試センター試験では次のような問題が出題されると妄想しました。

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これまで異性とは2次元の生き物であると考えていた厨学生の「僕」は、
この不可逆な4次元空間に存在する異性に初めて憧れを抱き、恋することを知った。
以下の文章は、そんな「僕」が初めて異性と言語を用いて接触を試みた場面を回想したものである。
次の文章を読み、以下の問いに答えよ。


憧れの君に初めて声をかけたのはいつのことだっただろうか。

君は僕のことなんて知らないと言わんばかりの態度に見えた。

理解してほしくて僕は必死で想いを伝えたつもりだったんだ。

要領を得ない僕の話し方に君は困惑して立ちつくしていたね。

言葉に詰まった僕は顔を上げていられずうつむいてしまった。

うまく言えなくてもうだめだと思った僕の頬には涙が走った。

耐えきれず逃げるように走り去ろうとした正にその時だった。

長閑な夕日に包まれて立っていた君はただ一言「待って」と。

視線は既に彼女とは逆を向いていた僕は恐る恐る振り返った。

見つめた先には僕を見つめる君。そして静かに、「私も」と。

誰だって想いは伝えたい、でも黙っていては伝わりはしない。

                   (「未知との接触~放課後の奇跡~」森 奨太朗)



問1:この作品の登場人物「僕」が最も伝えたかったことは何でしょうか。
   以下の選択肢の中から一つ選びなさい。
   
   a:紅葉狩りとは、美しく色づいた葉を実際にむしり取る愚行である。

   b:サンタクロース(以下サンタ)は数々の国際法及び各国国内法を
     犯す国際的犯罪者である。日本には紅葉狩りの季節があるのと同様に、
     サンタ狩りの季節があってしかるべきである。

   c:大学入試センター試験(以下センター試験)は全国をあげての壮大な
     塗り絵大会である。センター試験の結果を用いる各大学は、受験生の
     正解を選んだ点数のみを見るのではなく、マークシートの芸術性をも
     考慮することが真のゆとり教育である。

   d:a~cいずれの選択肢も誤答と言えなくもないが、断腸の思いで正答は
     ないと言わざるを得ない。


問2:この作品の筆者が「頭」を使って伝えたかったことは何でしょうか。
   簡潔に述べなさい。

   a:現代の若者は斧を使ったまき割を経験したことのある者が少ない。
     彼らは斧の使い方を知らず、「頭を使え」と言われて実際に頭で
     薪を割ろうとして頭蓋骨を陥没させた。

   b:合同コンパ(以下合コン)を企画した某幹事の手下その1は、
    「女の子の頭数をそろえろ」という幹事の命令を忠実に実行して、
     合コン当日に女の子の頭だけを美容室から借りてきた。

   c:長期にわたる受験生活で心が疲弊していた受験生は、難問を前にして、
    「頭の回転をあげろ」と言われたので実際に頭を180度回転させて
     死亡した。

   d:筆者は折句を用いて「秋旅行楽しみだ」と言いたいだけである。
      


【解答速報および講評】(伐々木ゼミナール)
解答
問1:正解はタイトルにある。
問2:正解はタイトルにある。

講評:この問題は共通一次試験時代を含めて過去最高の難易度であろう。
   これまでの5択から4択になったことで安心した受験生も多いだろうが
   正答率も2ケタに届くかどうかというところかもしれない。
   2問とも正解した受験生はほぼゼロに近いのではないだろうか。


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ふぅ、今回も任務を無事遂行することができました。

やっぱ旅行はいいですよねぇ、待ち遠しい。

さて、この私の入魂の指名を受けるのは・・・貴女です、舞さま!!!!!!!!!!!!