日々の感謝と感動を積み上げて本来の自分のエネルギーを取り戻そう!

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はいたいっ✨

カウンセリング感積の安慶田円(あげだまどか)です!

 

 

本日は「行動を減らしてみる!」の第二弾です。

前回のブログはこちら😊

 

 

私が提案したことは以下の3点です。

①「休む」ことを許可する

②非生産的になる

③生活リズムを習慣化する

 

 

今日は②の非生産的になる」

について書いていきます。

 

 

②非生産的になる

 

休職して少し動けるようになると、

「何か意味のあることをしなきゃ」

という気持ちを抱くことがあります。

 

 

ここでも改めて思い出して欲しいのが、

休職は心身を休めて復職することが

目的です。

 

 

家で療養している時まで、何かを生み出す

生産的な事をする必要はないのです。

ですので・・・

 

 

敢えて、何も生み出さない生活をしてみる。

というのもこの時期にしか出来ない

特別な期間でもあるかなと思います。

 

 

社会に復帰すると、嫌でも何かを生み出す

仕事をしますよね。ですので、敢えて家では

その逆、非生産的になるのです。

 

 

家事、育児、勉強、人付き合い・・・

これらも一見非生産的に見えますが

そうではないのです。

 

 

ですから、敢えてそれらをしないで

食事・風呂・排泄以外は横になって

過ごすのが一番の休養です。

 

 

 

もし身体が少しづつ動いてきて「何かしたいなぁ」

という興味が湧いてきたら、義務的・強迫的な

気持ちではないことをやってみて下さい。

 

 

「家族がいるから家事しなきゃ」ではなく

「家事している方が落ち着くな」という

気持ちなら家事などもOKです😊

 

 

実際に、家事や育児をしている方が

気持ちが安定するという方もいらっしゃいます。

 

 

そういう時でも、一気に複数の家事や

育児をこなすのではなく、1~2個の

タスクに抑えてほしいです。

 

 

身体は動けるので、数をこなすことも

できますが、終わった後に想像以上の

疲労感がどっと来ると思います。

 

 

そこで自信を失い、「自分は治らないんだ」

と余計に抑うつ症状が出現することもあるので

要注意なのです。

 

 

運動もそうです。この時期の運動で

おススメなのがストレッチです。

筋トレなどはもう少し先ですね😊

 

 

なぜストレッチかというと、うつや不安症の

方は無意識に身体が緊張していることが

本当に多いのです。

 

 

それが原因で夜中の歯ぎしり、中途覚醒、

パニック発作の要因になるのです。また、

身体が硬い状態だとケガのリスクも上がります。

 

 

ですので、この時期に運動を行うとしたら

ストレッチで身体を柔軟にすることを

おススメします。

 

 

副交感神経が優位になり、心身共にリラックス

させてくれます。

 

 

以下がでしたでしょうか?

本日は②の非生産的になる、を

書いていきました。

 

 

次回は③生活リズムを習慣化するを

お届けしますね💕

 

 

本日もここまで読んでくれて

本当にありがとうございました!