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はいたいっ✨

カウンセリング感積の安慶田円です😊

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今日は職場でのモラルハラスメント

についてお話しさせてください。

 

 

モラルハラスメントって!?

 

モラルハラスメントとは・・・

一般的にいうと精神的な嫌がらせや攻撃

のことを言います。

 

 

職場でのモラルハラスメントになると、

失礼な言動の繰り返しにより、相手の心身に

ダメージを与え、社会生活を脅かすこと。

 

 

実はモラルハラスメントは、法律では定義

されていないのですガーン

ではどんなハラスメントは定義されているのか。

 

 

・パワーハラスメント

・セクシャルハラスメント

・マタニティハラスメント

 (またはパタニティハラスメント)

・ケアハラスメント

 

 

以上の4つが法律(労働法)で定義されています。

モラルハラスメントはこの4つに当てはまらない

ものと考えられており、まだ公式に定義されて

いないのです。

 

 

どういう意味かというと、実際に4点のハラスメントが

起きた時には、法的な処置の対象になります。

しかし・・・

 

 

モラルハラスメントと思われる事案が発生しても

法的には処分されず、行為者に対して言動を改めて

もらうよう厳重注意のみの対策になってしまいます💦

 

 

もちろん、その行為が日に増してエスカレートし、

注意をしても改善してくれない場合は、法的に

動くこともできることを提示できます。

 

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モラハラに対する対策

 

モラルハラスメントは表面化しにくいと

言われています。それは、最初は小さい嫌がらせや

失礼なことから始まるからです。

 

 

行為者はいじわるのつもりではないケースも

多く、とても判断するのが難しいのです。

例えば・・・

 

 

・上司にあいさつしたら無視された

・後輩に頼んだ仕事をしてくれなかった

・服装の事で上司に嫌味を言われた

 

 

など・・・「よくあるよね」と思われることが

多いんです。それゆえ、どこからモラハラと

言えるのかが難しいんですね。

 

 

今回参考にした本には、こう提案されて

いました。

 

行為者からの失礼な言動の繰り返しが行われた

ときには上司や会社の窓口に相談する。

 

 

この、失礼な言動の繰り返しがポイントの

用です。例えば、上記で例にあげた行為が

繰り返し、何日も何か月も行われる場合です。

 

 

モラハラは表面化しにくい分、表に出て来た時

には事が大きくなっているパターンもあるよう

です。ですから早めの相談ということなんですね。

 

 

「数週間、挨拶を無視されただけで相談していいのかな」

「相手は悪気があって嫌味を言ってないのかも」

 

 

と思わず、自分が「不快だな、失礼だな」と

思う事があり、それが継続するのであれば

まずは相談できる人に話してみてください。

 

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「こんなことは気にするな!」と相談した上司や

同僚に言われることもあるかもしれません。ですが

現にあなたが苦しい思いをしているのであれば

迷わず相談窓口に話してみてください。

 

 

これは個人の問題ではなく、後々会社全体の

問題に発展していきます。モラハラが横行すると

社員一人一人のパフォーマンスも下がります。

 

 

そうなると、会社としてどのような損失が現れるか

想像できますよね。ですから、自分の悩みは小さいと

思わず自分の気持ちを大切にしてほしいです😊

 

 

本日もここまで読んでくれて本当に

ありがとうございました🌸