日々の感謝と感動を積み上げて本来の自分のエネルギーを取り戻そう!

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はいたいっ✨

カウンセリング感積の安慶田円です😊

今日は復職後にどういう働き方をしたいか

について書いていきます✨

 

 

復職≠以前と同じ働き方

 

休職から無事に復職!!

これだけでも本当に大きなことだと思います。

ですが、本当にこれで全て解決でしょうか?

 

 

経験者ならご存じかもしれませんが、実際は

復職後が結構大変だったりしませんか?

私の経験からいうと・・・

 

 

私は病気で休職したわけではありませんが、

コロナ禍で出産し、復帰した時のことを

覚えています。

 

 

産休・育休と休職を同一視するのは違うかも

しれませんが、状況的には似ている部分も

多くあると思うのでシェアさせてくださいね😊

 

 

出産11か月後に職場復帰を果たした私は

身体はボロボロ、生活は昼夜逆転状態でした。

そんな中で以前の様にバリバリ働くことを

自分自身に課せていました。

 

 

「迷惑をかけてはいけない」

「休んだ分、沢山働かなくては」

そんな思考で毎日苦しかったです💦

 

 

でも実際は、身体は整っていませんので

以前の様なパフォーマンスはできません。

それでどんどんマイナス思考になりました。

 

 

「自分はこの職場にはいらない人間かも」

「上手く働けない自分は無意味」

そんな事を考える日々でした。

 

 

そんな私を見かねて、私の家族は

「出産という大仕事をして、今は子供が

一番大事だから以前のような働き方を

自分に課すことはない」

 

 

と、言ってくれたんです✨

いつもギュウギュウになっていた心が

次第にほどけていくのが分かりました。

 

 

そもそも、休職や休学をした理由が以前の

働き方で限界が来てしまったからですよね。

復職を果たしたからと言って、以前と同じ

働き方をするとどうなるか?

 

 

もう想像できますよね?

 

 

私は自身の経験を通して、復職・復学された方の

その後の葛藤を違う角度から知ることが 

出来ました。

 

 

「以前と同じ働き方」を本当に望みますか?

もし仕事をする上での目標があるのなら、

以前と同じ働き方でなくても方法があるはずです。

 

 

それを探りながら復職から継続就労へと進んで

行くのだと私は考えています。ですから、

どうか焦らないで欲しいのです。

 

 

確かに、職場によっては以前の様な働き方を

求める所もあります。「休職して休めただろ」と

いう理解のない方も多数います。

 

 

しかし、それはその方たちが悪いのではなく

休職から復職を果たすことがどれほど大きな

ことかを分からないだけなのです。

 

 

会社によっては、復職者の対応をしたことがなく

どう進めて行けばいいか分からない所もあります。

ですので復職後は会社、産業医、主治医との

コミュニケーションがとても大切です。

 

 

双方で復職に関して意見が分かれることも

珍しくありません。その為にも、心療内科や

産業医面談の時はご自身の体調や状況を

具体的に話してみてください。

 

 

休職中や復職直後はまだ精神的にも安定して

居ませんので、周りが敵に見えてしまう事も

あります。

 

 

ですが、実際は多くの方はあなたが今後も

健康的に働いてくれることを応援しています。

 

 

私は復職・復学を果たした方が今後も

健康的に歩んでいけるよう、カウンセリングを

通してサポートしています。

 

 

会社や学校、家族に相談できないときは

少しでも力になれると思いますので

どうぞお声がけくださると嬉しいです😊

 

 

本日もここまで読んでくれて本当に

ありがとうございました✨