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はいたいっ✨

カウンセリング感積の安慶田円です😊

今日はパートナーが発達障害の場合に、

恋愛関係で起こる問題や対処法について

書いていきます。

 

 

 

共感してもらいえない辛さ

 

あなたはパートナーとの関係性で以下の

ようなことを感じたことはありますか?

 

・落ち込んでいるときに無関心

・場違いな発言をして恥をかく

・身体的接触を極端に拒まれる

・自分の関心事にしか興味がない

・物や事柄に対するこだわりが強く

 予想外の事態に怒りが爆発する

など・・・

 

 

パートナーに限らずですが、近しい人が

上記のような特性があると、周りの人は

やり切れない思いをすることがあります。

 

 

それが恋愛対象の相手であれば尚更です。

このような関係性が続くと、相手は

疲弊し、抑うつ症状を起こすこともあります。

 

 

それがいわゆるカサンドラ症候群です。

過去の記事にカサンドラ症候群について

書いています。下矢印

 

 

 

上記のような特徴の他にも、

「あれ、これってどうなのかな?」と思う

事があれば発達障害の可能性もあります。

 

 

もちろん、その方の性格や家庭環境からも

影響を受けますので断言はできません。

一つの可能性として頭に入れておいて下さい。

 

 

もし発達障害の可能性があると、恋愛関係を

維持するのも困難に感じる事があります。

だって意思疎通が難しいですからね💦

 

 

でも忘れないで欲しいのが、パートナーさんは

決して「あなたの事を愛している」という

ことを偽っているわけではないという事です。

 

 

 

あなた達だから築ける関係性がある

 

発達障害の特徴から、パートナーさんと親密な

関係が築きにくい時にどうするか。それは

お互いの距離感を一定に保つことです。

 

 

特徴の一つとして、会話の内容や物理的な距離が

必要なかたもいらっしゃいます。ですので、

あなた方が心地良い距離感を話し合ってみて

ください。

 

 

分かりやすいのは身体的接触時です。

普段、どの程度触れても良いのか?そして

セクシャルな雰囲気の時はどこまでOKか。

 

 

話しにくいかもしれませんが、この話し合い

こそが今後も関係性を続けていくのに

とても重要なことなんです。

 

 

次に会話の内容です。相手が発達障害がある場合、

自分の関心事にしか耳を貸さない人もいます。

ですので、どの程度の話なら聴いてもらえるか

観察します。

 

 

もし、相手が関心がなくても、とても重要な

話をするときは大まかなあらすじを伝えてから

会話をしてみてください。

 

 

ある程度予告して話すと相手は安心します。

そうすると聴いてくれやすくなりますし、

アドバイスももらえることもあります。

 

 

ここでは全部を書ききれませんが、この様に

一見地道な関係性の構築に思われますが、

最初が少し大変なだけで、後からは自然と

お互いの距離感が分かってきます。

 

 

何度も申しますが、あなたのパートナーさんは

あなたを愛しているから今も傍にいるのです。

そこに偽りはありません。

 

 

ですが、特徴ゆえのすれ違いが蓄積すると

相手に対しての憎悪やフラストレーションが

高まるので、まずはできることから始めて

みてくださいね😊

 

 

カウンセリング感積では恋愛関係のご相談も

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