日々の感謝と感動を積み上げて本来の自分のエネルギーを取り戻そう!

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はいたいっ✨

カウンセリング感積の安慶田円です!

 

4月に復職をされた方、また新しい環境で

リスタートを切られた方、まずはこの1ヶ月、

本当にお疲れ様でした。

 

 

慣れない環境、戻ってきた日常、そして何より

「頑張らなきゃ」という気持ち......。

心身ともにフル回転だったのではないでしょうか。

 

 

 5月は「頑張りの反動」が出やすい時期

 

4月をなんとか乗り切ると、GW(ゴールデンウィーク)

という大きな休みが入ります。実はこのタイミングこそが、

復職後の継続就労においてとても大切なポイントに
なります。

 


緊張の糸が一度切れることで、「明日からまた仕事か......」

と、これまで以上に重たい気持ちになったり、

体のだるさを強く感じたりすることがあります。

これは、あなたが4月にそれだけ一生懸命「適応しよう」

と頑張った証拠でもあります。


 

 

 「5月の過ごし方」3つのポイント


①「60点」を合格ラインにする
復職して1ヶ月経つと、「もう戦力にならないと」
「周りに追いつかないと」と焦りが出てきがちです。ですが、5月はまだ「慣らし」の延長線上。
完璧を目指さず、まずは「会社に行けた」「業務の一部をこなせた」という自分にOKを出してあげてください。

 

②2土日の過ごし方を「静」にシフトする
5月は気候も良く、外に出かけたくなりますが、

復職直後の脳は想像以上に疲弊しています。

 

週末のうち1日は「何もしない日」を作る、

あるいは短時間の散歩程度に留めるなど、

意識的に「静かに過ごす時間」を確保しましょう。

 

 

③自分の感情を「言語化」する
モヤモヤしたとき、不安になったとき、それを

ノートに書き出したり、信頼できる誰かに話したり

することは、メンタル維持に非常に効果的です。

一人で抱え込むと、不安はどんどん大きく

膨らんでしまいます。

 

 

 

 「伴走者」と一緒に歩むという選択

 

復職は、ゴールではなく「再スタート」の始まりです。

一人で頑張りすぎて、またお休みしてしまう......という

ループを卒業するためには、客観的な視点を持つ専門家の
サポートが大きな助けになります。



「最近、ちょっと疲れが取れにくいな」

「来週の仕事のことを考えると動悸がする」
といった、小さなサインを見逃さないでくださいね。

あなたの「その後」を、しっかり伴走させていただきます。