日々の感謝と感動を積み上げて本来の自分のエネルギーを取り戻そう!
はいたいっ✨
カウンセリング感積の安慶田円(あげだまどか)です😊
本日は【うつ、適応障害】行動を減らしてみる!の第三弾です!
↓第一弾、二弾はこちら
私が提案したことは以下の3点です。
①「休む」ことを許可する
②非生産的になる
③生活リズムを習慣化する
今日は③の「生活リズムを習慣化する」
について書いていきます。
③生活リズムを習慣化する
急性期を抜け、休職も一か月くらい経過した
頃には、身体が少しずつ動くようになると
思います。
そこからは、生活リズムが安定するように
心掛けてみてほしいです✨
例えば・・・
・就寝時間を決める
・起床時間を決める
・午前中、午後のルーティンを決める
ざっくり言ってこの様な感じです。
この時期に生活リズムを習慣化すると
・自分の体力の限界を知ることができる
・活動範囲が分かる
・日常生活に戻る準備ができる
以上の事が可能になります。
これらを決めるときは、できれば
ご家族の方やご友人、または
産業医さんやかかり付け医と相談
したほうが決めやすいと思います。
責任感が強い方だと、この時期にも
頑張ってスケジュールを埋めようとして
しまいがちです。
ですから、あなたの事をよく知っている
方と相談して決めた方が、より
実行可能なリズムを考えられると思います!
午前午後のスケジュールに関しては、
用事は午前午後とも1個~2個に
とどめておくことをお勧めします。
どちらかに用事を複数突っ込むと
後から想像以上の疲労感が押し寄せて
来ます。
特に人と会う用事があるときは、かなりの
エネルギーを使うので、そこを考慮して
スケジュールを立ててみて下さい。
何度も申しますが、休職は生産的になるため
ではありません。いかに身体を休めるかです。
そして、そのためには
行動を減らすことが、心身への負担が軽減
されます。現代人は普段からマルチタスクに
追われているので、せめて休職中にはやる事や
行動を減らす意識でいてほしいです。
本日もここまで読んでいただき誠に
ありがとうございました😊
カウンセリングも随時受付中です💕


