日々の感謝と感動を積み上げて本来の自分のエネルギーを取り戻そう!
はいたいっ✨
カウンセリング感積の安慶田円(あげだまどか)です😊
本日は前回に引き続き、パートナーとの会話を
減らさないようにするためには、という
テーマです。
前回は、パートナーとの日常生活での価値観の
違いを確認しようということでした。
今回は、②依頼の仕方の確認をお話します。
①日常生活での価値観を確認
②依頼の仕方の確認
③自分はどうしたいか
②依頼の仕方の確認
パートナーに何かをお願いするとき、
どのように頼んでいますか?
今一度思い出してみて下さい。
前回の内容を引用しますが、例えば
子供の世話をパートナーに頼んだ時、
どのように頼みますか?
前回はお互いの価値観の違いから
会話のずれがあるとお話しました。
今回は頼むときの伝え方です。
「伝える」コミュニケーションでは
自分主体になっているため、相手には
あなたの意図していることが正確に
届いていない可能性があります。
「伝わる」コミュニケーションでは
相手主体なので、相手に分かりやすく
そして正確に届きます。
「伝わる」コミュニケーションをするには
お互いの物事に対する認識が一致しているかが
大切になっていきます。
例えば・・・
あなたが留守中に家事を頼みたい
↓
「家事お願いね」→✖分かりにくい
↓
相手が出来る範囲の家事を確認
↓
再度「○○と○○をお願いね!」(笑顔で😊)
こう見ると、当たり前の様に見えますが
案外出来ていない方が多いように感じます。
私もそうでした・・・💦
相手に対して「これ位分かっているでしょ」
という期待があるから、自分主体の「伝える」
コミュニケーションになってしまうのです。
一見、確認するのは面倒くさいですが
これが後々の関係性を悪化させる原因の
一つになりかねないのです。
私の師匠も言っていました。
確認=愛💕
もし、この確認を嫌がるパートナーでしたら
その方との関係性はここまでなのかも
しれません💦
本日もここまで読んでいただき
ありがとうございました😊


