日々の感謝と感動を積み上げて本来の自分のエネルギーを取り戻そう!
はいたいっ✨
カウンセリング感積の安慶田円です😊
今日は、大好きな心理師の野村涼子先生の
ブログをリブログしました。
同じ心理師として、とても大切なことが
書いてありました。
野村先生はカウンセリングを行う際、
目の前のクライアントさんの
「相手の助けになること」を意識している
のだそうです✨
「それって、当たり前じゃん?」と
思っていまうかもしれませんが、
意外と出来ていないカウンセラーさんも
多いと思います。
☝実際にそういう方々も見てきました。
「相手の助けになること」と
「相手のためになること」は
意味が変わってくるようです。
「相手のため」に行っている
カウンセリングは、カウンセラーの
自己満になりやすい💦
実はこれって、本当に紙一重
なんだと思います。
「相手の助けになること!」と意識していても
気が付いたら「相手のため」に
なっていることも💦
これが起こる原因は、クライアントさんの
ニーズやヘルプを知ろうとしていないこと。
マニュアル化された傾聴をし、
マニュアル化された療法や心理テストをすれば
これが支援だと思ってしまう。
そういうのをやれば、容易に
「(支援を)やった感」が
得られやすいです。
今回、野村先生の記事を読んで、
「相手の助けになること」をどれだけ
意識しているかを振り返る良い機会となりました✨
やはり、私も人間!笑
いつの間にか「相手のため」に
している時があります。
だからこそ、今一度、
「誰のためのカウンセリングか」と
考え、「相手の助けになること」を
強く意識しながら頑張っていきたいと
思います。
カウンセリング感積では、
対面ではもちろん、オンラインでも
安心してお話できるように
努めています😊
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新年に向けて、一緒に心の整理をしませんか?
カウンセリング感積では
適応障害でお悩みの方はもちろん、
様々なお悩みにも
一生懸命寄り添わせていただきます。
12月から年末にかけて
お悩みも深くなる時期かと思います。
お一人で悩まず、まずは気軽なお話から始めてみませんか?
人に少しでも話すことで、ちゃんと脳は聞いています。
そこから自分なりに整理したり、
心を落ち着かせてくれたりと
人に話すだけで色んな効果が期待できます。
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