日々の感謝と感動を積み上げて本来の自分のエネルギーを取り戻そう!
はいたいっ✨
カウンセリング感積の安慶田円です😊
プロフィールです😊
今日は指向を変えて、最近みた映画について!
私は幼少期から、ホラー映画が大好きです!!
ホラグロ系も平気💦
最近観た映画で、心理学的にも関連しそうな
作品があったので、ご紹介します。
それが・・
ホラー要素も、グロ要素もあるので
苦手な方は予告編もきついかも💦
なので、一応閲覧注意で💦
簡単なあらすじをWikiさんから引用します↓
大病院に勤める精神科医のローズはある日、若い女性ローラのカウンセリングを担当した。大学院生であるローラは教授の自殺を目撃して以来、様子がおかしいという。様々に姿を変える「何者か」がいると叫び、不気味な笑顔を浮かべてローズの眼の前で自殺するローラ。
幽霊じみた幻影に悩まされ始めるローズ。自宅でも警報が鳴るなど異変が続いた。ローズの言葉を信じずに精神病を疑う婚約者や姉夫婦。ローズの母親は彼女が幼い頃に精神を病み、家庭を崩壊させて自殺したのだ。
以前の恋人で刑事のジョエルに、無理に調査を依頼するローズ。自殺を目撃した者が数日後に笑って自殺する連鎖は、何と19件も続いていた。唯一死ななかった男は自殺の代わりに殺人を犯したという。
ローズには、幼い頃に死に行く母親を見捨てたという誰にも言えないトラウマがあった。笑顔で人を自殺させ様々な人に化けて現れる「何者か」を、自分の母親に重ね合わせて対決しようと、子供の頃の家である廃屋に向かうローズ。
母親の姿の怪異に一度は勝ったと思われるローズ。だが。駆けつけたジョエルが見たものは、自殺しようとするローズだった。
あらすじにもある、「何者か」が
人間(ほとんどが知り合いの姿)に扮し、
気味悪い笑顔を浮かべて近づいてきます![]()
しかし、その人物は他の人には見えないんです。
自殺を目撃した人の前にしか現れないのです。
と、ここまで読むと
リングみたいに呪いが伝染する系
かなって思うかもしれないですね。
ですが、私が気になった部分は・・・
本当に幽霊とか悪魔の仕業なのか?
という所です。
Wikiさんの引用にもあるように、
主人公のローズや、他に亡くなった方々には
共通点があります。
それは、悲惨な自殺現場を目撃している。
ということです。
ローズ自身も、母親の自殺未遂から
助けることを拒み、死なせてしまう
という過去があります。
それはとんでもないトラウマですよね💦
不気味な笑顔を浮かべる「何者か」は
彼らの「トラウマ」でもあるんだと思います。
そう考えると、その様なトラウマを
抱えた方に幻聴、幻覚が出現するのは
珍しくないですよね💦
と考えると、やはりこれは
「何者か」の仕業ではなくて、
彼ら自身のトラウマとの対峙
なのではないか・・・。
その「何者か」は他人には
見えないので、周りからは
「おかしくなったんじゃないか」と
不信な目を向けられます。
それも辛いですよね・・・。
実際に考えて、自分には
本当~に見えているから。
その「何者か」が。
それを、愛する家族でさえ
信じてくれない。
そして孤独を味わう。
自分自身でも、
「おかしくなったのでは」と思い始め、
更に恐怖が増殖する・・・。
もう負の連鎖💦
本当に見えないものの力なのか、
それとも精神病的なものなのか、
その絶妙な部分を上手く表現
している作品だなと思います。
カウンセリングをしていて、
幻聴、幻覚を訴える方も
いらっしゃいます。
うつ症状でもこの症状は
一時的に現れます。
そういう話が出た時には、
「この方には本当に聞こえているし、
見えているんだろうな」と
考えます。
そうすると、この方が取ってる
行動の意味も分かってきますし、
どれだけ恐怖や孤独を感じているのかも
理解できるようになります。
とまぁ、今回は映画と心理学的な
視点から考察しました😊
本日もここまで読んでくれて
ありがとうございました!!
