日々の感謝と感動を積み上げて本来の自分のエネルギーを取り戻そう!
はいたいっ✨
カウンセリング感積の安慶田円です!
沖縄は台風の影響で雨です~☔
皆さんの地域の天気はいかがですか?
さて今日は、適応障害やうつ、その他の精神疾患を
発症したときに一番不安に思う、
日常生活が送れなくなることについて
お話します。
日常生活が送れない
特に、適応障害やうつを発症した方にとって
強く不安に思うことの一つが、
日常生活が送れなくなること
です。
カウンセラーや治療者側からすれば、
それが症状の一つだと知っているで
「そうなるのは自然なこと」と
思えるのですが・・・
当事者の方にとっては
とてつもなく不安なことなんです。
日常生活が送れない=まともじゃない
という思考回路になってしまうようです。
私のクライアントさんの中にも、
一番きついのは日常生活が送れなくなった
事だとおっしゃっていました。
先週までできていたことが、
今週に入って急にできなくなる。
・朝起きられない
・ベッドから出られない
・仕事/学校に行く支度が出来ない
・食欲がない/異常に食べる
・料理が出来なくなる
・簡単な掃除もできない
・風呂にはいれない
など・・・
このような症状が出てしまった時には、
「あぁ、もう自分はここまで落ちたんだ」と
これからの人生、一生このままだと
感じてしまう方も多いようです。
確かに不安ですよね・・・。
でも、日常生活が送れなくなるのは
症状の一つであり、決して一生このまま
という事ではありません。
今は何もできないままでいい!
日常生活で何もできないのに、
不安だけが先行して焦る・・・
でも何もできなくて、また落ち込む。
そんなことを繰り返していくと、
どんどん自己嫌悪に陥ってしまいます。
その自己嫌悪が、さらに症状を強化し、
負のループから抜け出せなくなります。
ではどうすればいいのか?
日常生活が出来ていないときは
何もできないままでいい!
私の経験上、適応障害でもうつでも、
治療やカウンセリング、環境調整ができている方は
日常生活に戻れるようになります。
この症状は心身共に回復するために
通過点だと考え、決して
焦らないでほしいのです。
一生このままではありません。
以前の記事にも書いたように、
適切な休養が取れれば、自然と身体は
動きたくなってきます。
日常生活が送れない=まともじゃない
この思考があるから、休む事を罪悪感に感じ、
自分がこのまま堕落すると感じます。
まずは適切な休養を取ることを優先にし、
日常生活のことは後から考えましょう。
大丈夫、1週間またはそれ以上
掃除や洗濯をしなくても
ダメ人間にはなりません😊
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