日々の感謝と感動を積み上げて本来の自分のエネルギーを取り戻そう!

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はいたいっ✨

カウンセリング感積の安慶田円です😊

2月の沖縄は風が強くて中々寒いですよ💦

 

 

さて今日は、「休職したけど家庭や家族の

問題で落ち着いて休めない時の対処法」

という内容を話していきます。

 

 

 

 家庭が「安全基地」じゃない!?

 

仕事のストレスからメンタル不調を起こし、

やっと休職を決心したあなた・・・。

これだけでも十分頑張りました✨

 

 

「やっとしばらく会社から離れられる」という

安堵もつかの間、さらなる問題が立ちはだかって

来ました。それは・・・

 

 

家族の、あなたの状況に対する理解の欠如です。

これは家族と同居している場合と、別居している

場合も同じ事が言えます。

 

 

家族と同居している場合、休職について

理解が少ないご家族からは色々なことを

言われやすくなります。

 

 

もちろん、心配で声をかけてくれている

場合もありますが、私がよく聞くのは

家族からの「休職は甘えだ」という声。

 

 

若い頃、がむしゃらに働いて来た親世代の

方にとっては休職することは自分の弱さを

認めていると思うのかもしれません。

 

 

または、会社や職場の方、そして家族に

迷惑をかけるなんて!と思っている親からは

休職という選択は「甘え」になるのでしょう。

 

 

私はどちらかが間違っているとか、どれが

正しいかと言いたいわけではありません。

私がお伝えしたいことは・・・

 

 

唯々、休職しているご家族の安全基地になって

あげてほしいという事です。上記のような

事を言われる家庭では正直、心が休まりません。

 

 

心が落ち着かないのもそうですが、一番やっかい

なのが身体が休まらないこと。休職は甘えでは

なく、今後も健康に働くための休憩期間です。

 

 

やっと会社のプレッシャーから抜け出せたのに

家族から心無いことを言われると、実は会社の

ストレスよりも何倍も苦痛に感じるようです💦

 

 

 どう自分を休ませればいいか?

 

できれば休職中の前半はひとりで静かに過ごせる

場所を確保してみてください。自室がなくても、

お気に入りの椅子や部屋の一角、お風呂でもいいです。

 

 

常に一人になるのが難しい場合は、自分だけの

安全基地を物理的に確保するというイメージです。

 

 

もしそれらが難しい場合、短期間でもいいので

近くのビジネスホテルに滞在することも

おススメしています。

 

 

お金のことが気になるかもしれませんが、

この先何年も働くと考えたら、休職をしている

今のうちに心身の整え方をマスターしたほうが

後の自分を助けることにも繋がります。

 

 

適応障害やうつの急性期には、静かに一人に

なれる場所で、寝て・食べて・排泄する

だけの期間を最低でも1日、できれば3日間は

確保してみてほしいです。

 

 

しかし、ベストな方法はご家族全体が休職者に

対して理解しようとすること。完全に理解が

出来なくても努力しようとする姿勢が大事です。

 

 

ですので、休職者であるあなたが少しづつで

良いので、話す練習としてご家族に自分の

状況を話してみてください。

 

 

すぐに理解が得られなくても、なぜ今の自分に

休みが必要なのかを説明できるといいですね✨

難しい場合は心療内科の先生の言葉を借りても

いいです。(または診断書)

 

 

「今後も元気に働きたいから、今は充電させて

ください」という気持ちが少しでも伝われば

家族の視点も変わってきます。

 

 

もしどうしても一人で解決できそうになければ

主治医の先生やカウンセラーの方に相談してみて

くださいね。

 

 

ひとりで悩む前に、自分の味方になってくれそうな

方に少しでも早く心の内を吐き出すことが、今後の

メンタル回復にとても大切です。

 

 

以下がだったでしょうか?

当てはまるな~という方もいらっしゃるかも

しれません。

 

 

私は主に復職後のサポートをしておりますが

休職中の心とからだの保ち方もカウンセリングで

お伝えしております。

 

 

ひとりでも多くの方が健康的に働けるように

応援しております😊本日もここまで読んでいただき

ありがとうございました!