一度は耳にしたことあるフレーズではないでしょうか。
イージーミス…ん?イージー(easy)なミス(miss)?
そうですね…和製英語ですね。
一般的に言われるケアレスミスの事と認識しております。
また、日本語だと『凡ミス』といったところでしょうか。
良くある場面として
学校などでは
テストの計算問題や選択問題などでしょうか
ビジネスでは
取引相手の名前の呼び間違いやメールの誤送信等でしょうか…
ケアレスミスの中身は多岐に渡ります。
しかし、ケアレスミスをする人も居れば
ほぼ、または全くしない人も居ます。
そして、ケアレスミスする人は繰り返すのもまたよくあることです。
する人、繰り返す人としない人は何が違うのでしょうか?
性格の違いや体調もあるかもしれませんが
ある程度、その事象に慣れてしまったことや
目的やすべきことを明確にしていないことが挙げられるかもしれません。
例えば
テストでも明確な点数の目標があれば
それに向けて見直しを実施したり
その見直しのために途中式や私見を記入しておいたり
設問のポイント(○文字以内で回答せよ、△△について答えよ等)となる箇所に
アンダーラインを引いておいたり工夫をすると思います。
仕事では
付箋やtodoリストを活用して見える化することが大切ではないでしょうか。
これらを面倒臭がらずに繰り返し
『見直しの習慣化』が大切になると思います。
が、これもまた慣れてしまうと形骸化してしまうこともあるかしれませんので
何よりも目的や目標をしっかりもってやることが重要です。
また、違った要因として
仮性認知症や発達障害などもあるので
どうしてもケアレスミスが続くと言う方は
専門医に診てもらうのも大切です。
いずれの場合も自身のことをしっかりと理解する事が
ポイントになります。
ミスが無い方が自分も他人も快適です。
ケアレスミス(イージーミス)と言う言葉を
言い訳に使わなくても良いように
ミスの出所や原因を明確にしていきましょう!