社会ではよく聞くフレーズですが
『義務を果たさずに権利を主張』こんな言葉聞いたことあるかもしれません。

これは平たく
『やることやってないのに自分ばかりやりたい放題やるなよ』
と言う意味だと思います。

聞く人が聞くと
“義務を果たしてもいない人は権利は守られなくて当たり前”
と捉えてしまうことですが
運営側は全員、本当は
『権利は必ず守ります。だから安心して義務を果たしてください』
と言う意味合いで使っています。


ネット通販で銀行振込やクレジット決済でお金を支払い
届いた商品が違うものだったり
壊れていたり、汚れていたりしていたら
当然、交換を求めたり、返金を希望したりしますね?

その際にすんなり聞き入れてくれる業者は優良
説明に明確に記載してない。
わかりづらい文章での説明。等々
何かの理由をつけては聞き入れてくれない業者はどうでしょう?

仕方ないと諦める方、そうでない方居るかもしれませんが
双方に『ソコはもう使わない』となりませんか?

同じようなシチュエーションでも
何度も何度もやり取りしてるような業者だとしたら
やり方も心情も変わると思います。
それが経験による信頼関係なのですが

雇用も似た性質があると思っています。
多くのコトを経て、一定の信頼が生まれて
そこからが義務だの権利だのが有効性を持つのではないでしょうか。

まずは、仕事内容や契約内容をしっかりと理解把握し
起こり得ることをリスク含めて
ご自身の生活に当てはめて考えてみることが
とても大事だと思います。
そして、それを執行することからが始まりだと思います。

中には、はじめから約束を守る気の無い人達も居るでしょうが
大体の人達は書いてある様々な決まりを遵守しようとしての流れになります。

聞いてたのと違う。
書いてあることと違う。
と嘆く前にやることはやってみましょう!