「海外の医学部に行く」なんて、

最初は自分でも言ってて信じていませんでした。


留年するのが嫌なだけ。


でも調べ始めたら──


「情報が少なすぎて、何から手をつけたらいいか分からない!」


の連続でした。


今はまだ受験の真っ最中だけど、

この“カオスな日々”を、忘れないうちに書いておこうと思います。





国ごとに違いすぎるシステム



海外医学部って、国によって本当に制度がバラバラです。


「英語で学べます!」と書いてあっても、

途中から現地語で実習をすることもあります。


募集要項を読んでも、


「この書類って、どうやってもらうの!?」


ってなります。


 書類関係は本当にやっかいで、


  • 翻訳
  • 公証
  • アポスティーユ



この3連コンボが地味に大変。

高校生ひとりでやるのは、正直かなりハードモードです。





それでも、あきらめたくない理由



私がここまでやっているのは、

「ただ医者になりたい」だけじゃありません。


「海外」という選択肢を、自分の力で掴んでみたかった。


そして何より、


「失敗しても、進んでる自分でいたい」


からです。


たまに不安になります。

でも、ここまで調べて、ここまで行動できた自分を、

ちゃんと誇りに思いたいです。





 勉強以上に大切だと思うこと



書類や入試の難しさもありますが、

本当に大事なのは “英語力+自分を話す力” です。


海外の医学部では、


“Why do you want to become a doctor?”

(なぜ医者になりたいの?)


という質問が、必ず投げかけられます。


それは“答え”を探すというより、

「自分の中にある想いを見つける作業」なのかもしれません。


考えれば考えるほど、

“医学部を目指す理由”が、少しずつ自分の形になっていく気がします。





 まだ出願もしていないけれど



周りの友達は、もう進路が決まっている子もいます。

そんな中で、まだ出願もしていなくて、

日本の医学部受験のあとに準備を始める私は、正直ちょっと焦ります。


でも、


「自分のタイミングで進む」


って、きっとこういうことなんだと思います。


海外医学部への道は決して近道じゃないけれど、

自分で選んだ道なら、どんなに遠くても後悔しない。





 終わりに



今はまだ“挑戦の途中”。

でも、こうして一歩ずつ形になっていくのが、

なんだか嬉しい。