こんにちは!


「医学部?海外?ほんとに行けるの?」

って、よく聞かれます。

正直、分かりません(笑)


でも、行けるかどうかは今の積み重ねで決まるはず。

だから今日も、コツコツ英語と向き合っています。


今回は、高校生の私が受験勉強の合間に聞いているものを紹介します。


ちなみに私はIBでもなければ帰国子女でもなく、大学で英語で学ぶにはまだまだ力不足なのも重々承知です。


ファンデーションコースを1年だけ経験するのも、やっぱりありかもなと考えたりしています。笑


もし既に海外進学している方で、

「これやってたら役立った!」という勉強法があったら、ぜひ教えてほしいです。





■ いま目標にしている英語レベル



海外医学部の多くが基準にしているのは、だいたいこんな感じです。


  • IELTS:6.0〜6.5(海外大学の学部入学ライン)
  • TOEFL iBT:80〜90(講義理解・レポートがこなせるレベル)
  • CEFR:B2〜C1(自分の意見を根拠と一緒に説明できるレベル)



私はまだ試験を受けたことがないので、正確なスコアは分かりません。

でも、届かない高さではないと思っています。

だから今は、“英語の基礎体力”を作る時期だと考えています。





■ 今、私が実際にやっているルーティン




① TED-Ed



授業感覚で観られるし、1本10分以内なので続けやすいです。

最初は 英語字幕+0.75倍速 にして、意味を「聞きながら」理解する練習をしています。


ポイントは、完璧に分からなくても止めないこと。

単語はあとで調べればいい。まずは、流れのまま意味をつかむ力を鍛えることです。



② BBC Learning English → VOA Learning Englishの黄金ルート



正直、英語ニュースはしんどい日もあります。

でも医学部を目指すなら、アカデミックな語彙は避けて通れません。


なので私は、


  • 平日は BBC Learning English(中級)
  • 疲れた日は VOA Learning English(ゆっくり英語)



という「無理しない二刀流」で続けています。


VOAのスロースピードは、

英語の世界に居座るための優しい入口って感じで気に入っています。


高校生活は忙しいので、1日10分でも続ける方が絶対に強い。

だから私は毎日、少しでも英語に触れることを優先しています。


では、また書きます。