正直に言うと、まだ迷っています。

どの国が自分にとって最も良い選択なのか、毎日情報を集めながら考えています。





英検準1級、


あと一歩のところで届きませんでした。




それでも「次こそは」と気持ちを切り替え、自分の弱点を分析して、毎日少しずつ勉強を続けています。





英語が特別得意というわけではありませんが、「英語で医学を学びたい」という気持ちは強くあります。



ただ、海外医学部を目指すには、英語だけでなく「化学」や「生物」も重要です。



私は高校で生物を選択していなかったため、完全なゼロからのスタート。



教科書の最初に出てくる「細胞」や「DNA」から、基礎を一つずつ積み重ねています。






調べていくうちに、国によって入試科目が異なることも分かってきました。


化学・生物に加えて、数学や一般教養の試験が課される大学もあるようです。




学費が比較的安い国を選びたいという気持ちはありますが、どうせ学ぶなら、卒業後に働きたい国で通用する力を身につけられる大学で学びたいと思っています。



そのためにも、カリキュラムや卒業生の進路をしっかり調べて、慎重に選びたいと思います。



在学中に現地の言葉を学び、病院での実習がしっかり行える環境があることも理想です。



だからこそ、ただ「入れる大学」ではなく、「卒業後まで見据えて自分に合う大学」を探したいと思っています。 



今はまず、英語の基礎力を確実に上げることに集中しています。



日本の受験が終わったら、化学と生物の勉強にも本格的に取り組む予定です。



間に合うのかという不安もありますが、

それ以上に「諦めたくない」という気持ちが、自分を前へと動かしています。



ここまで読んでくださってありがとうございます。また、近況報告をします。