本当によく分かりませんでした。。。 | おじょーず!Life☆in スイス

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スイス人ダンナ様(日本語まあまあ&ちょっぴりおふくろ系)&2人の子供達とのスイスライフを綴って行きます♪

 

 

 

 

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ニオイ対策に。

 

 

↓写真館もアップしています↓

 

それはある日曜日のこと。

ダンナ様から、

 

「バーゼルの美術館に行きましょう!」

 

というお誘いが発せられました。

 

「・・・美術館。。。」

 

とあまり乗り気でないペマコ。

 

「絶対に行きたくない!」

 

と、断固拒否するタマオ。

・・・お友達と遊びに行く方がいいそうです。

 

親が「行く」と言ったら、家族の一員として全員参加するべきでしょう。

 

会社だって、社内レクレーション不参加の社員はよろしくない感じですし。

 

ということで、行きたがらない子供たちを連れ、バーゼルへ出発です!

 

今回我々が訪れたのは、

 


Museum Tinguely

(ティンゲリー美術館)

 

ティンゲリーはスイスの芸術家で、動くアート作品で有名な人なんです。

まだ、子供たちが生まれる前、バーゼルの街中で、彼の作品をたくさん見たことがあります。

 

↓16年前の記事

 

 

早速、中に入ろうとすると。。。

 


行きたくなさ過ぎて、アートのように固まるタマオ

 

こういうの、イラっとするんですよねっ!

(求む!協調性!)

 

↓この時のタマオもプンプンしてて疲れた。。。

 

 

受付で料金を支払い、入館証代わりのシールをもらいます。

 


G!

 

オシャレめいた人などは、これをズボンに貼ったり、上着の裾の方に貼ったりしていましたが、私は昭和生まれの日本人なので、ちゃんと名札の位置である、左胸に装着!(G!)

 

そんなこんなで、作品を見て回ることに。

 


ナンダコレ

・・・これ、上ることができます。

 


どういうこと?!

 




著作権とかどうなってるのかな

 

上の階に上がると、

 


アボカドで作ったアート
・・・なぜ、アボカドでアートしようと思ったかね。。。

 


小学生の夏休みの自由課題かと思ったよね!

 

これらを見ると、

 


このレベルが上手に見えるからくり

 

 


ペダルを踏むと動き出す作品

 

しかし、動かすためのペダルは、

 


これがフルにならないと動かない

・・・入場料払ってるんだから、電気ぐらいバンバン通してよね!

 

ちなみに、大人一人の入場料は↓この明太子が買えるぐらいのお値段。

 

 

(価格は2026年2月6日現在)

 

 


日本語の映像資料もありました

 

全体的に、展示作品がよく分かんねーわ。。。

 

大してきちんと見学もしていないクセに、腹だけは一丁前に減った我々一行。

美術館内のレストランへ。

 

私は「かぼちゃのタルト」を注文。

 

待つことしばし、出てきたのは。。。

 

 


かぼちゃのタルト

 

普通、タルトって↓こんなのでしょ?

 

 

かぼちゃのタルト 自宅畑 自家製かぼちゃ 濃厚 誕生日 安心素材 父の日 母の日 イベント ギフト

 

 

でも、これはこれで美味しかったです。

 

作品はちょっとよく分かりませんでしたが、作者は遊び心のある人なんだろうなと思います。

 

美術館や博物館に興味を持って楽しめる人は、カッコイイですし羨ましいと感じる今日この頃です。

 

↓いつか分かる日が来るのかな。。。

 

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