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それはある日曜日のこと。
ダンナ様から、
「バーゼルの美術館に行きましょう!」
というお誘いが発せられました。
「・・・美術館。。。」
とあまり乗り気でないペマコ。
「絶対に行きたくない!」
と、断固拒否するタマオ。
・・・お友達と遊びに行く方がいいそうです。
親が「行く」と言ったら、家族の一員として全員参加するべきでしょう。
会社だって、社内レクレーション不参加の社員はよろしくない感じですし。
ということで、行きたがらない子供たちを連れ、バーゼルへ出発です!
今回我々が訪れたのは、
(ティンゲリー美術館)
ティンゲリーはスイスの芸術家で、動くアート作品で有名な人なんです。
まだ、子供たちが生まれる前、バーゼルの街中で、彼の作品をたくさん見たことがあります。
↓16年前の記事
早速、中に入ろうとすると。。。
こういうの、イラっとするんですよねっ!
(求む!協調性!)
↓この時のタマオもプンプンしてて疲れた。。。
受付で料金を支払い、入館証代わりのシールをもらいます。
オシャレめいた人などは、これをズボンに貼ったり、上着の裾の方に貼ったりしていましたが、私は昭和生まれの日本人なので、ちゃんと名札の位置である、左胸に装着!(G!)
そんなこんなで、作品を見て回ることに。
・・・これ、上ることができます。
上の階に上がると、
これらを見ると、
しかし、動かすためのペダルは、
・・・入場料払ってるんだから、電気ぐらいバンバン通してよね!
ちなみに、大人一人の入場料は↓この明太子が買えるぐらいのお値段。
(価格は2026年2月6日現在)
全体的に、展示作品がよく分かんねーわ。。。
大してきちんと見学もしていないクセに、腹だけは一丁前に減った我々一行。
美術館内のレストランへ。
私は「かぼちゃのタルト」を注文。
待つことしばし、出てきたのは。。。
・
・
・
普通、タルトって↓こんなのでしょ?
でも、これはこれで美味しかったです。
作品はちょっとよく分かりませんでしたが、作者は遊び心のある人なんだろうなと思います。
美術館や博物館に興味を持って楽しめる人は、カッコイイですし羨ましいと感じる今日この頃です。
↓いつか分かる日が来るのかな。。。
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